September 29, 2009
愛媛・香川の旅(19) 地中美術館
アートツアーが終わってから、一度パーク棟に戻り、荷造り。
チェックアウトして、宿泊者専用の送迎バスに乗り、『地中美術館』へ向かいました。
最初にスタッフの方から注意事項を聞いて、荷物を預けます。カメラや携帯は持ち込めないので、ロッカーへ。
その建物から美術館の入口まで、しばし歩いて移動。モネの愛した植物がいっぱいの「地中の庭」を通って行きます。庭師の方達が手入れをしていました![]()
さて、地中美術館ですが、安藤忠雄の建築です。クロード・モネの『睡蓮』や、ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレルの作品が鑑賞出来ます。
タレルの『オープン・フィールド』という作品が特に面白かったです。
学芸員の方達は、私達の質問に丁寧に答えて下さいました![]()
現代アートは、今まで目にする機会が少なかったのですが、色々と鑑賞してみたくなりました~。
愛媛・香川の旅(18) アートツアー

旅の最終日。
宿泊した「パーク棟」をチェックアウトする前に、ミュージアム棟へ。
前の晩に予約をしていた『アートツアー』に参加しました。
同時間に、運悪く日帰りツアー客(大勢のおばちゃん達…。)が見学に来てしまい、ガヤガヤ![]()
美術品に触るおばちゃんまで出現![]()
私が「触ってはダメなんですよ。」と、そっと小声で注意したら、おもいっきり無視された!くやしー![]()
おおよそ、現代アートには興味の無さそうな方ばかりでした。
おまけに、私達のアートツアーにちゃっかり付いてきて、でも説明はろくに聞かずに話し込んでいたり、と実に不快でした![]()
ただ、スタッフの方の解説はとても分かりやすかったし、作品の背景がよく理解出来て良かったです![]()
ツアーが終わってからも親切にして頂き、おばちゃんの立ち去った静かな雰囲気の中、しばし鑑賞してきました。
←こちらは、須田悦広・作の『雑草』です。(自分へのお土産に購入した、ポストカードを写メしてみました。)
コンクリートの壁にさりげな~く展示されていますが、これ、なんと“木”で出来ているんですよ。
とても精巧ですよね。あまりにリアルなので、ガラス清掃に来た業者さんが、壊してしまったことがあったとか。作者に謝罪したところ、「本物に間違われて嬉しい。」との答えが返ってきたそうです。
さすがですね![]()
September 28, 2009
愛媛・香川の旅(17) 直島へ

旅の3日目は今回の旅のメインとも言える直島に移動。高松港からフェリーで1時間です。
『アートの島』と言われております。
六本木ヒルズや金沢の21世紀美術館などを建築した、安藤忠雄氏が設計し、ベネッセコーポレーションが運営する『ベネッセハウス』に宿泊。同じく安藤氏による『地中美術館』を併設しています。
『ベネッセハウス』はパーク棟、ミュージアム棟、オーバル棟…と、いくつかの棟に分かれていますが、庶民の私には最も安いパーク棟でもちょっと奮発って気分です。
でも、サービスが行き届いているし、都会の喧騒から離れてまったりするにはもってこいでした。
部屋には敢えてテレビが置いてありません。フロントでクラシックCDを借りて聴いたり、棟内の美術品を鑑賞する『アートツアー』に参加したりして、優雅な気分を満喫。
到着したのが夕方4時頃だったのですが、しばし散策するなど、良い時間が過ごせました。
写真は敷地内にある美術品の1つ、草間彌生・作の『かぼちゃ』です。すっごいインパクト!
愛媛・香川の旅(16) シンプルに「かけ」(さか枝)

ほんの少し前に「肉ぶっかけ」を食べたワタクシですが、フェリーの乗船時間までまだ余裕があるってことで、なんと昨日に引き続きうどん屋さんのハシゴ(笑)
どれだけ炭水化物を摂取してるんだ!?
ま、いいか。(諦めの境地)
こちらも『恐るべきさぬきうどん』に紹介されていたお店。高松市内で食べられます。県警の近くです。
この旅で食べていなかった「かけ(小)」を注文。
丼にうどんを入れて手渡されます。
それをザルに移してお湯にくぐらせ温めます。
…分かっていたのに、なんかオドオド…。
タンクに入っているだしをかけて、ネギや揚げ玉をトッピングしたら出来上がり。
シンプルだけど、シンプルだからこそ美味しい。
あ、そういえば、この店に来る前、「“きつね”が食べたいよねー。」と話していたのに、すっかり忘れておりました。
中途半端な時間帯なのに、次から次へとお客さんが。地元の人にとって、気軽に食べに来られるお店のようですねー。
愛媛・香川の旅(15) 肉ぶっかけ(かな泉)

小豆島からフェリーで高松に戻り、今度は直島へ。
…その前に腹ごしらえってことで、香川出身の友達に教えてもらった“骨付き鳥”のお店へ行ってみることに。
しかーし、エレベーターを降りると「4時から営業します」という、悲しい文字が!
やむなく近くにあるうどん屋さんへ。
肉ぶっかけは、甘く煮たお肉と玉ねぎがトッピングされてます。牛丼の具がうどんに載ってる感じかな。
おでんも美味しそうだったので食べてみました。
午後2時過ぎなのに、お客さんが入れ替わりに食べに来てました。
愛媛・香川の旅(14) みかんソフト

オリーブ栽培、製品販売を行っている『井上精耕園』に立ち寄り。
ここは柑橘類の栽培もしているということで、ジャムやジュース等も販売しているようです。
みかんソフト(250円)を買って車内で食べました。
結構暑かったので、クールダウンにもってこいでした。
愛媛・香川の旅(13) オリーブサイダー

道の駅小豆島オリーブ公園で飲みましたー。
結構色んな所で販売してましたね。“しょうゆサイダー”なるものも…。
パッケージがかわいいでしょ。
味は、すっきりとしていました。
炭酸を飲むとなぜかしゃっくりが出やすくなる私は、途中から進みが悪くなりましたが。
(※同行の友人が“手”のみ写真に登場です
)
愛媛・香川の旅(12) 道の駅小豆島オリーブ公園

車を走らせ、道の駅へ。
丘に広がるオリーブ。
緑色の実をつけていました。
天気が回復して晴れてきたので、「暑いー。」を連呼。
でも、海が目の前にきれいに見えて癒されました。
ギリシャ風車の前で記念撮影大会![]()
![]()
芝生に座って撮ろうと思ったら、夜間に降った雨のせいで、若干ウェッティーでした…(笑)
愛媛・香川の旅(11) エンジェルロード

宿を9時過ぎにチェックアウトして島内観光。
まずは宿で朝食時に見えた『天使の散歩道』へ。
干潮時に現れる道。
ここをカップルで手をつないで願い事を唱えると叶うんだそうで。
ハート型の絵馬も販売されてました。
ま、うちらには何ら関係無いですけど(笑)
風が強い中、写真を撮ったら悲劇的な髪型になっていたので封印です。
September 27, 2009
愛媛・香川の旅(10)小豆島へ
うどん屋さんを2軒ハシゴした後は、高松港へ向かい、16時発のフェリーに乗って小豆島へ移動。
船がやや苦手なワタクシですが、それほど揺れず、少し眠ることも出来ました。
到着時は早めに動き、車に乗り込み下船。
ドラッグストアとコンビニに寄っただけなので、観光は明日。(早起き頑張ります。)
夕食がボリューミーで、食べ過ぎてお腹が苦しいのに、食後にウメッシュを飲んで更に苦しくなりましたとさ。(←相変わらずアホ)
ウメッシュ1缶でほろ酔いになる私は低燃費系です(笑)
愛媛・香川の旅(8)釜玉うどん(なかむら)

旅の2日目。
10:00に宿をチェックアウト。
松山ICから高速で香川へ移動しました。
善通寺ICで下り、さぬきうどんの有名店、『なかむら』へ。(12:10着)
駐車場にはすんなり入れたけれど、長蛇の列!
並び始めて10分後、列の最後尾に「本日は終了しました」の看板が立てられました。危なかったぁ。
1時間並んで店内へ。
釜玉(小)200円をオーダー。店外のテーブルで一気に食べました。
もう1軒ハシゴします。
愛媛・香川の旅(7)魚づくし
道後温泉に入った後は、すぐ近くにあるお店(おいでん家)で夕食。
瀬戸内の小魚の煮付けやお刺身、鯛の一夜干し等をつまみ、〆には鯛茶漬けを友達とシェア。
今回の旅もひたすら食べまくっております。
愛媛・香川の旅(6)みかんジュース

道後温泉本館のすぐ近くにあるお店でみかんジュースを飲み、水分補給。
2種類買って飲み比べ。
まったく違う味でした。
1つはかなーり酸っぱくて苦い顔しながら頑張ってクエン酸摂取(笑)
愛媛に来たら、ポンジュースが至るところで売ってます。
自販機にペットボトルや紙パックのポンジュースをよく見かけます。
買っているのは観光客が多いと思いますが…。
September 26, 2009
愛媛・香川の旅(5)道後温泉

1日目の最後は道後温泉本館で日帰り入浴。
日本最古の温泉です。
4種類の入浴コースがあるのですが、霊の湯と神の湯の両方に入れて専用休憩室が利用出来る、「霊の湯二階席(1200円)」をセレクト。
昔、皇室専用で使われた浴室や、展示室などもガイドさんが付いて説明してくれて面白かったです。
夏目漱石がよく利用した部屋を再現した「坊っちゃんの間」も見学。
なにより、ここの温泉、お湯が良くてさっぱりしましたー。
湯上がりに浴衣を着てお茶を飲みながら夕涼み。
極楽、極楽。
愛媛・香川の旅(4)遅いランチ

午後3時近くに動物園を出て、前々から気になっていた、砥部焼を見に行ってきました。3時30分頃、ものすごい空腹に襲われたので先にご飯を食べることに。
中休みに入ってしまう店もあり、一時はコンビニで妥協しようかと思いましたが、なんとかうどん屋さんを発見。
私は「じゃこ天ぶっかけうどん」にしましたー。
じゃこ天は、お魚のすり身を揚げたものですが、しっかり味がして美味しかったです♪
この後、立ち寄った砥部焼のお店で、湯呑み等にも使える「そばちょこ」を買いました。
ほんとはもっと沢山買いたいけど、持ち帰りにしても配送にしても、何かと面倒だったので断念。
これから少しずつ集めていきたいです。
お店のおじさんにお代を少しおまけしてもらいましたー。やったぁ♪
愛媛・香川の旅(3)愛知県立とべ動物園

日本初の人工飼育に成功した、ホッキョクグマのピースちゃんに会いに来たのですが…。
体調不良で、今日は出て来られないようです(涙)
飼育舎の中にいる姿は確認出来ました。
持病(てんかん)があるそうです。
残念。
他の動物たちをじっくり見てきまーす。
愛媛・香川の旅(1)出発
残業で深夜2時に帰宅。それから色々と準備を始めたら、まんまと朝になりました(涙)
あ、でもかなり元気です。
9:30発のANAで松山へ。
たくさん思い出作ってきます!
昨年の奄美大島は台風接近のため、当初3泊4日の予定が1泊2日になり、同僚に笑われました。
(一昨年もその前も、何かしらハプニングが起きて爆笑ネタになった悲しい過去アリ。)
周囲からは「今年は何をしでかすのか?どんなハプニングに巻き込まれるのか?」と楽しみにされている風潮にあります。中には「乗った飛行機がハイジャックされたりして…(笑)」とか言ってる輩がいたりしますが、今回は何も起きませんよ!!
…たぶんね(苦笑)
August 21, 2009
作並温泉『一の坊』

友達が予約してくれたお宿は作並温泉にある『一の坊』でした。
お食事は“フルーツ懐石”ということで、前々から楽しみにしてましたっ♪
思っていたよりはフルーツ全開といった感じではなかったけど、どれも美味しかったですー。なにより、お米が美味しかったなぁ。
温泉は露天も3ヶ所あって時間で男女の露天風呂が入れ替わりになります。
かなーり満喫。(ロビーから移動する際、階段多めでちょっと疲れるけど。)
社員教育を徹底しているのか、従業員の接客が心地よく、快適に過ごせました。
チェックアウトも12時なので、のんびり出来ますよー。
毎度のことながら、朝食のバイキングを食べ過ぎ、動きが激しく鈍るワタクシでございました。(学習能力ゼロ。)
名残を惜しみながら宿を出発。
今回の旅の目的地へ向かったのでありますっ。
塩竃神社

美味しいお寿司を食べた後は運動だ!ということで、すぐ近くにある塩竃神社へ立ち寄りました。
安産祈願の方など、何組か参拝に来ていました。
3人でお賽銭を投げたら、私だけ暴投して賽銭箱をOBして後ろ側へ転がってしまいまして…。
友達に「賽銭箱を外すこと自体、レアだよ。」と呆れられました。
幸薄いな、きっと(涙)
後半、雨に降られてしまい、しばし雨宿り。
July 27, 2009
今年の夏旅行
ようやく行き先が決定しました~。9月下旬を予定しておりますっ。
今年は「愛媛→香川 3泊4日アートと自然満喫の旅」
(勝手に命名しました
)
今のところ、友人と話し合ってきめたルートは以下のとおり。
【1日目】
松山空港に入り、砥部町に移動。「とべ動物園」でホッキョクグマのピースに会う。その後、砥部焼の窯元めぐり。気に入った陶器をゲット。夜は道後温泉へ。
【2日目】
松山を出て、香川へ高速で移動。途中、さぬきうどんのランチ。高松港からフェリーに乗って小豆島へ。オリーブ園に行ったり、きれいな景色を見てまったりする。
【3日目】
午前中は小豆島を車でめぐる。午後、フェリーで高松港に戻り、今度は別のフェリーに乗り換えて直島へ。島全体がアートとなっているので、オブジェや「家プロジェクト」を見学。ベネッセハウスに宿泊。(まだ予約出来てないけど…)
【4日目】
「地中美術館」を見学。フェリーで高松へ。空港を目指す。
………と、こんな感じです。またしても過密スケジュール、欲張りプランです。このところ、旅行運に恵まれない傾向にあるので、今年でその悪い流れを断ち切りたいっ
(そして、友人知人から珍道中だと爆笑されないようにしたい![]()
)とりあえず、昨年のように台風が来ないことを祈ります![]()
四国通の方、情報提供お待ちしておりま~す。
September 26, 2008
奄美の旅⑭
空港で待つこと4時間。ドトールでコーヒーを買ったりお土産屋をうろついたり。とにかく長い!
空席待ちの場合は、出発の15分前に呼ばれるらしいです。
それまではひたすら退屈な時間でございます。
ぐだぐだしていたら、3時台の便で空席待ちの番号がアナウンスされ、なんと私達の1つ前の番号まで一気に呼ばれました。
最終便も含めてあと2便あるので、俄然、期待が高まる私達。
次のアナウンスまであと1時間以上あるので、ぶらぶらとお散歩して戻ってきたら、友人が「追加でうちらの番号呼ばれてない?」と。
慌ててカウンターに行ってみると、「先程お呼び致しました。今ならまだ間に合うかもしれませんがお乗りになりますか?」と言われ、時計を見ると2〜3分前。追加招集の時点で5分前位だった気がするのよね…。
これから荷物預けて移動なんて、さすがに無理っ、と諦めると、「では特別に番号を残しておきますので、次のアナウンスがあった時はすぐに来られるようにしておいて下さい。」との事。ありがたし。
17時40分発の便に乗れそうなので、カウンターのすぐ近くに移動して待っていたら、期待通り、番号を呼ばれました。わーい、帰れるー♪とカウンターに駆け寄っちゃいました。
鹿児島空港滞在、約5時間にして、ようやく帰途につけることが決定!
飛行機は結構揺れたようですが、爆睡していたので全く気付きませんでした。
September 24, 2008
奄美の旅⑦
写真は後でアップしますが、夕食は「島豆腐」のお店へ行きました。
当初は漁師さん直営のお店に行こうとしてたのですが、友人が電話したら「ご覧の通りのお天気なので漁に出られなくて、食材が無いんですよ。」と言われたそうです。そりゃそうだ。
…で、雑誌に載っていたこちらのお店に来たわけです。
私は塩豚の煮物定食、友人は地魚の煮付け定食をチョイス。どちらもお豆腐やらサラダやら沢山付いているのにお値段ナント800円!しかも!!(ジャパネットみたいな表現になってしまった…。)
そのお料理とは別に、湯豆腐と豆乳がおかわり自由なんですよ、お客さん!
いやー、リーズナブル。お豆腐は濃厚でとっても美味しかったです♪
満足してお店を出ると、豪雨…。
ワイパーを最速にして宿を目指したのでした。
October 16, 2007
伊豆集合 ⑦和菓子で一休み
高原の湯を出る際に友人一家とお別れし、伊豆高原駅まで2人を送ってから、残った4人でしばしドライブ。
川奈にある『石舟庵』へ立ち寄りました。家族へのお土産や帰りの電車で食べるおやつを購入。
こちらはイートイン・コーナーがあるんです。友達が買ってくれた草餅とお茶で一息つきました。和菓子ってなんかホッとしますねー。疲れが取れる感じがしました。
この後、三島駅までは私がハンドルを握りました。途中、峠道もありましたが、結構楽しく走れましたよ。ここで名古屋の友人と別れ、関東組は新幹線で帰途に。ガラガラだと予想していたのに結構混んでいたので予約が取れず、30~40分ほど時間をつぶして帰りました。
次回は1年半後にみんなで集まろうという話になっています。場所は八ヶ岳が候補に挙がってました。実現するといいな☆
October 15, 2007
伊豆集合 ⑥高原の湯
前の日から「ゆっくり温泉に浸かりたいねー。」という意見が多かったので、伊豆高原駅からほど近い『高原の湯』へ。
お昼時ということもあってか、とてもすいていました。
内湯と露天風呂が2つ。石の階段を上った所の露天は道路を走る車の音が少し聞こえてビミョーですが、ゆっくり入れて良かったです。
うちらが出る頃に少しずつ込み始めてきたので、「タイミング良かったね♪」と話しました。
敷地内にある食事処でランチ。私は『伊豆のなめろうめし』をオーダー。
石焼きビビンバ風になっていて、だし汁をかけて食べました。お風呂上がりなのに汗かきましたが、さっぱりしていて胃が疲れ気味だった私にはちょうど良かったです♪
友達が食べていた漬け丼もイクラやお刺身が山盛りで美味しそうでしたぁ。
October 14, 2007
伊豆集合 ⑤一碧湖

伊豆の旅、2日目ですー。
あいにくお天気はどんより曇り空(>_<)
どこへ行くかは相変わらず行き当たりばったりですが、なんとなーく『一碧湖』へ行くことになりました。
…で、何をしたかといえば、王道の“足漕ぎボート”ですが何か?(笑)
小雨もパラつく中、スワンボートに3人1組で乗り込み、それはそれは気合いで漕いじゃいましたよ。油断していると後ろから仲間のボートに追突されるので必死で逃げたりとかね。思いの外、エキサイティングでしたー。
お天気と季節が良ければもっときれいな湖だそうで、またゆっくり来てみたいものです。
伊豆集合 ④バーベキュー
スーパーで食材を大人買いして、夕食はバーベキュー♪♪
宿には小さな庭にバーベキューセットが備え付けてあり、炭代なども込みになっているんですー。
買ってきた物の中にはバーベキューの食材とは全く関係の無い、ジャンボサイズのプッチンプリンや、誰がカゴに入れたのか謎な納豆もありましたが(笑)
そんなことはさておき、かなり手際良く準備が進んでいきました。
ワタクシ、焼いている間はうっかり風下に陣取ってしまい、灰をた~っぷりかぶっておりました。(←アホ)
いやー、たらふく食べ過ぎたぁ。後で小腹がすいたってことで仲間に塩焼きそばを作ってもらい、もちろんそれもしっかり平らげたので、夜中に少し胸焼け気味になりました。
毎度のことながら、食べ物を前にするとテンションアップしてしまう、学習能力ゼロ人間でした。
伊豆集合 ③もはや微妙…

ぐらんぱる公園を満喫し!?出る前にバイトのお兄さんに集合写真を頼んだら、はい、見事に写ってませんでした(/_\;)
ま、いいか、とゲートを出たところで写真ののぼりが目に!!
まず間違いなく北海道の例のメーカーの商品を強く意識してネーミングしたはずっ…。
あの騒動の後、こちらも売上が落ちたのか、それともギャグ的に買って行く人が増えたのか、どうでもいい事だけどちょこっと気になります。
伊豆集合 ②ぐらんぱる公園

昼食後、最初はガラス工芸でもするかー、と言っていたのですが、なんだかんだと目的地は変わり、『ぐらんぱる公園』を目指したワタクシ達です。
子ども向けの遊具と真剣に向き合う三十路のおじさん&おばさん(笑)
ゴーカートやらアスレチック、スライダーなどを満喫っ!
何げに結構楽しめましたねぇ。
『トップスインガー』という乗り物(檻のようなものに入り、自分で膝の屈伸とかを利用しながら回転する、という初めて見た遊具です!)にチャレンジした3人は確実に筋肉痛の予感だそうです(;^_^A 挑まなくて良かった~。
October 13, 2007
伊豆集合 ①地魚のお寿司

2年ぶりにみんなで集まりましたー。まず向かったのは『こうげん寿司』です。
地魚にぎり(9カン)を。お値段はちょっと高めかなぁ。
お魚の名前を順番に書いた紙を貰ったので、どんな魚か確認しながら味わいました。
「ひらめ」や「きんめだい」が特に美味しかったですー♪
メンバーの中には「この後、ラーメン食べに行けるな。」と言う者もいましたが、私は結構お腹いっぱいになったかも。
October 02, 2007
北東北の旅 ⑯盛岡冷麺

盛岡に着いて、レンタカーを返して、さぁ、夕食だ!と思い、レンタカー屋さんのおじさんに「コインロッカーってどこにありますか?」と尋ねたところ、出発まで荷物を預かってくれるとのこと。図々しくもお願いしちゃいました。
盛岡といえば、わんこそばやじゃじゃ麵も有名ですが、前々から冷麺が食べたかったので、人気店、『ぴょんぴょん舎』に行く事に。
でも、駅前店の場所が全く分からなかったので、友達が本店に電話を。先方は忙しい時間帯にも関わらず、とても親切に行き方を教えてくれました。
地下道をくぐって、駅前店に到着。どうやら開店20周年のキャンペーン中らしく、観光客以外に地元の人でも賑わっております。
通常650円の冷麺がなんと500円。お得ですねー♪
20分待ちと言われましたが、思ったよりすんなり入れました。
辛さは4段階あるのですが、弱気に最も辛くない“別辛”を選択。スープを飲むととてもマイルドでしたが、キムチを入れていくと徐々に辛くなっていきます。キムチを全部入れましたが、私は“別辛”でちょうど良かったようです。
最終日も充実した食事でした。お腹いっぱいで新幹線に乗り、帰宅したのでした~。
以上、旅レポ終了です。長々読んで下さった方、ありがとうございましたm(__)m
北東北の旅 ⑭乳頭温泉郷
午後2時前に最終日のメイン、乳頭温泉郷にやって来ました。
鶴の湯温泉に行きたかったのですが、日帰り入浴は3時まで、ということだったので今回はやめておきました。
まずは『妙の湯温泉』へ。「金の湯」と「銀の湯」があるのですが、この日の女性用は茶褐色のお風呂、「金の湯」でした。混浴はさすがに行けないので内湯でのんびりしてきました。
女性に人気、と雑誌に書いてある通り、とても洒落た作りになってましたが、私達はひなびた温泉派なので、ちょっとな~って感じでした。
次に訪れたのは『蟹場温泉』です。混浴露天風呂の他に岩風呂と木風呂(男女別)があるのですが、どれも皆、別々のところにあるので、別のお風呂へ移動する際は服を着なければならないところが面倒ですね。素朴な感じでよかったですが。「木風呂」にだけ入ってきました。「足元が滑るのでご注意を」と書いてあるのに、浴槽に入る際、思いっきり足を滑らせましたが、抜群のバランス感覚で(?)セーフ!!
脱衣所でお会いしたおばさまに、「どこから来たんですか~?」と聞かれ、関東だと答えると、とても懐かしかったようで、色々と話して下さいました。大分県出身で、東京に就職し、会社で出会った秋田出身の方と結婚してこちらに住むことになり、十数年経つのだそうです。結婚当初の苦労話や、秋田の風習など、気さくに話してくれて楽しかったです。
北東北の旅 ⑬玉川温泉
前日夜、友達の提案で玉川温泉に立ち寄ることを決めました。
東北最大規模の湯治場として有名なのだそうです。世界でも珍しいそうなのですが、塩酸を主成分とする強酸性のお湯。
「源泉100%」、「源泉50%」などと、色々分かれているので、なんでだろう?と思っていたら、詳しいおばさまが解説してくれました。
源泉100%のほうは、かなり刺激が強いので、怪我をしていたりするとめちゃくちゃしみて痛いです。皮膚が弱い人があまり入り過ぎると赤くなっちゃったりする危険性があるそうです。でも、体の免疫を強くするのだとか。最初は50%のお風呂に入ったりして慣らすと良いみたいです。
「浸頭湯」や「箱蒸湯」、「蒸気湯」などもありました。
ここは、元祖・岩盤浴の場所としても名高いようで、レンタルされているゴザを手に持って、左の写真の煙がモクモクしているところで岩盤浴するそうです。興味あったのですが、時間が無いので今回はパス。売店できりたんぽを買って食べてから車に乗り込みました。
October 01, 2007
北東北の旅 ⑪弘前フレンチ
弘前に着いたのは午後8時過ぎ。
雑誌で見て、夕食を食べる場所はココ!と決めていたのが『ビストロ ル・コショネ』です。
弘前は洋館が有名な街ですが、フランス料理のお店も多いそうです。有名店の『レストラン山崎』が、若者向けに気軽にフレンチを食べられるお店としてこのビストロをオープンしたとのこと。
駐車場は無いので、近くのコインパーキングに停めました。(なんと1時間100円なんですよ。)
お店はテーブル席が団体客でふさがっていたので、私達はカウンターで食事をすることに。美味しそうなメニューが黒板にたくさん書かれていましたが、とにかくお腹がすいていたので、サービスディナー(お値段なんと1800円!)をオーダーしました。
お通しにはミニオムレツ。あっという間に平らげてしまいました(笑)
↑↑そして出てきたお料理です~↑↑
(左)サラダ。海老も入っているし、かなり大きなお皿でボリューム満点。ドレッシングがとってもさっぱりしていて美味しかったです~。
(中央)スープはコーンスープ。フランスパンと一緒に頂きました。温まりました♪パンも「こんなにいいの?」という位、バスケットに入ってました。
(右)なんといっても美味しかったのはこのハンバーグ!!自然農法で有名な、鰺ヶ沢にある『長谷川自然牧場』の豚肉を使用しているんです。単品でも680円と、格安。お肉が わらかくて最高でした(^^)v
この他、単品で頼んだ“自家製ピクルス”も美味しかったですよ。全体的にリーズナブルだし、もっと色々な種類のお料理を楽しんでみたかったですっ。
北東北の旅 ⑩涙目ドライブ
2日目の後半をアップします~。
十二湖を楽しみ、車に乗り込んだ時には4時過ぎだったので、予定していた白神山地トレッキングは残念だけど諦めようということになりました。
弘前方面に戻るには、道が2本しかなく、来た道(日本海沿い)を帰るか、それとも白神ラインを走るか、という選択肢となったわけですが、「行きとは違う道で帰ろうか。白神山地は歩けなかったけど、その中を走れるわけだし…。」ということで、白神ラインを走ることに決定。
この決定が悲劇を生むとは…(ToT)/~~~ 以下、話せば長いので、お暇な方だけ読んで下さい。
走り出してしばらくすると、看板があり、白神ラインはまだ舗装が整備されていないことが書かれてありました。直後に道がダートに。
でも、世界遺産になったんだし、一部の道の舗装に予算がつかなかったんだろうな、とか考えて、我慢して走っていると、どこまで行ってもダートが続く…。
細かいカーブは多いし、道の両端はかなり危険だし、緊張感アップ。どうりで前半にすれ違った車は工事関係者ばかりだったわけだ!
気付けばとっぷりと日が暮れて、辺りは真っ暗に。反射板もほぼ無いところばかり。
引き返そうかとも思ったのですが、それも危ないので仕方なく時速20キロ位をキープして走り続けました。
途中、なんか変な音がし始めて、かなり焦ったのですが、車を停めて友達に見てもらうと、木の枝が車に挟まっていました。引っこ抜こうと頑張ってくれた友達は思いっきり尻餅!ごめんよ~。「大きなかぶ」のかぶが引っこ抜けたシーンさながらでした。
後で知りましたが、44キロメートルがダート区間でした。弘前に出るのに、3時間半かかり、時間としては日本海側を周るコースとさほど変わらないものの、疲労の度合いがハンパじゃなかったです。 別の地図には「山岳道路となっているため、オススメ出来ません。」と注意書きが(@_@;) よく調べておけばよかったです。ほんとに。
反対側(弘前など)から来る場合、暗門のビレッジまではきちんと道路が舗装されています。日本海側から白神山地へ行く場合は、白神ラインを避け、遠回りだけど海沿いから弘前へ出て、周ってきたほうが良いです。絶対に。
自己責任だけど、ひどい目に遭いました。
白神山地はいつかトレッキングしたいですけど、今回のことがトラウマになりそうなので、その時は秋田側から行きたいと思います。
September 30, 2007
北東北の旅 ⑨十二湖
午後3時過ぎ、「津軽国定公園十二湖」へやってきました。
ビジターセンターに立ち寄ったら、挑戦館→青池(上の写真の池です)→ブナ原生林→沸壺の池を歩いて周るという、1時間コースがあったので、お散歩。
← 途中、こんなかわいらしいお花たちにも出会いました。
ブナ原生林を抜けると、沸壺の池が。
こちらも青池と同様、コバルトブルーなのですが、深度が3メートルしかないのに深みのある色が出ているところが特徴なのだとか。
散策後、車道に出たところに「十二湖庵」があり、沸壺の池の名水で入れた抹茶をなんと無料で頂くことが出来ます。夕方4時までということで、ギリギリの時間だったのですが、快くお茶を出して下さいました。「もろこし」という有名な砂糖菓子がついていて、お茶ととても相性がよく、疲れを癒すことが出来ました。
September 29, 2007
北東北の旅 ⑧不老ふ死温泉

前々から楽しみだった、こちらの温泉は、なんと海の目の前、波打ち際に露天風呂があります。
女性用は他に客がいなくて貸し切りでした(^^)v 朝のうち、悪天候だったからだとは思いますが…。波が迫力あって、すごかったですよ。(普段は静かな海のようです。)
鉄分たっぷりのお湯のようで、腕が少し黄色くなったりしました。温度はぬるめなので、長時間入っていられます。
ここは宿泊施設もあるということで、宿泊客に配慮して、立ち寄り客は海辺の露天風呂には夕方4時までしか入れなくなったそうです。宿泊すれば、夕日が沈むのも見られるってわけですね~。あ、内湯は何時まででも入れるそうです。
最近、テレビなどのメディアによく取り上げられていましたが、フロントのお姉さんの話によると、夏休みが終わってからは客足がわりと落ち着いているそうです。
ここ、温泉好きにはオススメですよ!
北東北の旅 ⑦いか焼き

深浦町の道の駅でひと休み。
イカが有名なので、イカ焼きを2人で1パック買って(300円)車内で食べました。
まだ温かかったし、やわらかくて美味しかったよ~♪後半はマヨネーズを付けてみました。
北東北の旅 ⑤りんごの木の下で

2日目です。
青森といえばりんごの産地ですね。…ってことで(?)ドライブ途中に一度停車して、友達と2人、写真撮影しちゃいましたー(;^_^A
現地の人からしたら、なんでここで?って感じでしょうが…。まぁ、たぶん誰にも見られてないと思います。
撮影に協力してもらったりんご達はとても美味しそうでした。(残念ながら直売していませんでした。)
September 28, 2007
北東北の旅 ④田子牛

行きつけの美容室の店長さんが、田子町の出身ということで、情報提供してくれたのが、『池田ファーム』です。
ここでは田子牛のステーキやカルビが食べられます。
今回、相当楽しみにしていたのですが、十和田湖から田子町までの移動がとにかく大変で、峠越えでかなり疲労しました。(走り屋たちによるブレーキ痕が多数…。)
サーロインの定食(写真のお肉・野菜とご飯、味噌汁付きで3000円。単品だと2700円です。)を注文しました。自分で焼いて食べるシステムとなってますー。
お肉が今まで食べた事がない位、やわらかくて甘味があって美味でしたぁ☆
田子町はにんにくの産地として有名なので、タレにたっぷりにんにくを入れて食べました。食べてる時は大丈夫だと思ってたのに、口内がヤバイ位、臭ーく なってしまった…。ガムを噛もうが歯を磨こうが、無駄な抵抗でございます(^o^;
北東北の旅 ③奥入瀬渓流

八食センターを出て、一路、十和田湖方面へ。
奥入瀬渓流が目的地でしたが、思っていたよりも遠かった!!
子ノ口のバス停から最終バスに乗って途中下車し、約1時間トレッキング。
晴れていたらもっと綺麗だったのかもしれませんが、夕方だし、曇り空ってこともあって、期待していたほどは感動しなかったかな。写真を撮ると実際よりも美しく写るから不思議(笑)
途中、友人の携帯が思わぬアクシデントで失われることになってしまい、以後はどんよりしながら歩き続けました。
辺りも暗くなってきたし、ちょうど良い時間だったので銚子大橋からバスに乗って戻ってきました。なんだか色々あって疲れちゃいました。
北東北の旅 ②お寿司

八戸に着いてレンタカーに乗り、最初に目指したのは『八食センター』です。
市場になっているんですが、ここに回転寿司のお店が入ってるんです。
ネタはもちろん超新鮮。
海老やむらさきうに、〆サバなどなど…たらふく食べちゃいました!2人で1皿を半分ずつ食べれば色々な種類が楽しめて良いですね☆
いやー美味しかった♪
September 27, 2007
北東北の旅 ①出発~波瀾万丈の予感
ただ今、新幹線です。
…と、言っても本来乗るはずの列車の1本後の列車ですが(^o^;
理由はスバリ寝坊。
言い訳としては、このところ睡眠不足続きだった上に、昨晩も深夜まで荷造りや、さをりの関係の作業をしていたためです。
旅行の際に寝坊することはほぼ無いのですがねぇ。
携帯の目覚ましが鳴ったのは記憶しているんですが、そのまま握り締めて1時間眠ってしまっていました(*_*)
友達に謝罪し、2人でご飯食べてから新幹線へ。
パックで買った乗車券は変更が効かないと聞いたので、後続列車に乗って、最悪の場合はデッキに立って行こうとしていたんですが、車掌さんに相談したら、席も空いてるってことで、指定変更料金(310円)を払って席を確保してもらえましたヽ(´▽`)/
ひとまず安心です。
自業自得ながら、出発するのにかなり疲労してしまいましたよ。
ではでは行ってきます。
September 17, 2007
京都ひとり旅 ⑬旅も終わり
ただ今、新幹線。
もうすぐ新横浜です。
あぁ、旅も終わっちゃうなぁ。
ほとんど雨にも降られず、のんびり京都をめぐることが出来ました。暑かったけど…。リフレッシュ出来ましたヽ(´▽`)/
実は新幹線の時間を1時間ほど繰り上げ変更しています。
東京に着いたら寄りたい場所があるからでーす。
楽しみだー♪
京都ひとり旅 ⑫無念なこと
今回の旅では、美味しい食べ物を食べよう、と意気込んでいたのですが、そのうちの幾つかが達成出来ませんでした。
その1…大原で“京野菜うどん(お野菜を麺に練りこんだもの)”を食べるつもりだったのに、お店がお休みでした(>_<)
その2…『茶房都路里』が激込みだったため、“おいもさんパフェ”を食べられませんでした(>_<)
本店の前を通ったらすごく並んでいたので、伊勢丹店に行ってみたんですけど、更に並んでいて、「1時間待ちです。」だって。無理!
その3…志津屋のパンを買いそびれました(>_<)
新幹線で食べようと思ってたのになぁ。
次回のお楽しみってことで。
京都ひとり旅 ⑪錦市場で昼食
今日、一番楽しみにしていたのがこのランチ♪
錦市場にある、「かね松」という八百屋さんの2階(店名はなんと、とってもシンプルな“やお屋の二かい”)で、お野菜たっぷりの“おばんざい”がいただけます。
色々なガイドブック等にも載っているらしく、観光客が多いみたいです。
最初は30分待ちと伝えられて、どうしようかなぁと思っていたんですが、「4時までには京都駅に戻りたいんです。」と話しておいたところ、「お1人さんだし、席が空いてるかもしれないから確認してみますね。 」と言ってくれました。
結果、全く待たずに入れてもらえてラッキーでしたっ☆
メニューは日替わりで、1種類のみ。長寿ランチという名が付いてます。デザート付きで2100円、と少しリッチなランチでしたが、とっても美味しかったですよ。
【この日のメニュー】
(揚げ物):野菜の寄せ揚げ (炊き物):茄子の炊いたん
(小鉢):鷹ヶ峰唐辛子の焼きびたし (和え物):胡瓜、お揚げの酢の物
(汁物):白菜、椎茸の麦味噌汁 (ご飯物):モロヘイヤご飯
(デザート):ラ・フランスのシャーベット
京都ひとり旅 ⑩花見小路

祇園らしい所も見てみようかと思い、ダラダラと歩いてみました。
…と、なんか見たことある字が看板に書いてある建物が出現。
『WINS』(←JRAの馬券場)でしたぁー。
こんなトコにあるのね(笑)と思いながら右折。
写真は1本裏の通りです。雰囲気あるし、静かで良かったですよ。
京都ひとり旅 ⑨八坂神社

暑いなー!と思いながら歩き始めると、すぐ目の前のバス停に行きたい方向のバスが到着。たった1区間だけれど、体力温存のために乗りました。
祇園で下車。
うーん、祇園エリア、すごい人込み(*_*)
苦手だー。
八坂神社に行ってみました。門は残念ながら工事中。
お詣りして、またしてもおみくじを。昨日とは趣向を変えて!?『恋みくじ』なるものを引いてみましたです、はい。
結果???
え~~~~~~~~ 『末吉』!ビミョー(笑)
色々と迷うな、といったことが書いてありました。
昨日のにも確かそんなようなことが…(^o^;
ちなみに幸運のカギは『趣味』だって。なんだろー。
境内奥には、“美の神様”と伝えられる『美御前社』があり、女性の参拝者に人気です。
右の写真にあるお水を2~3滴、顔などにつけると美が保たれるっていうようなことが書いてあったので、さっそくチャレンジ。2~3滴どころか、かなりつけてしまいました~。ご利益に期待☆(欲張り過ぎたから効果ないかもねー 笑)
京都ひとり旅 ⑧2日目~

今日はゆったり近場をお散歩しようと、とりあえず市バスでお出かけ。まずは知恩院前で下車。
『一澤信三郎帆布』や、東山三条にある、がま口財布専門の店を覗いてみました。
観光客でかなりにぎわってました。3連休の最終日だし、みんなお土産買いって感じですかね。せっかく来たので並びましたが、信三郎帆布は店に入るまでに30分掛かりました(*_*)
その後、写真の白川のほとりでしばし休憩。
暑いけど、風が吹くと柳が揺れて、涼しい!
ちょっとまったりしちゃいました。
京都ひとり旅 ⑦ねぎすじ焼

初日の夕食。
友達に、知人の方が経営しているお好み焼き屋さんを紹介してもらったのです。
市バスに乗ったはいいけれど、果たして合っているのかな?と不安になりながら、なんとかお店まで辿り着きました(^o^;
親友が前もって連絡しておいてくれたので、温かく迎え入れてもらい、色々とサービスして頂いちゃいましたヽ(´▽`)/
手ぶらで行ったのに申し訳ない位…。このお礼は必ずっ!!
こちらのお店で人気ナンバーワンの、『ねぎすじ焼』を注文。
九条ねぎがたっぷり、そして長時間煮込んだ牛すじとこんにゃくが入ってるんですよ。
初めて食べる味に大いに舌鼓を打ちました♪
芸能人や有名人がよく訪れるそうですが、とってもアットホームなお店です。
今度は友達と行って色々な種類を食べてみたいな。
京都タワーがライトアップされていたので、観光客モード全開な感じですが写真を撮ってみましたぁ。
京都ひとり旅 ⑥アイスきゅうり

宝泉院の見学を終え、大原のバス停に向かって歩いていると、漬物屋さんの店先で、『アイスきゅうり』と『アイスなすび』なるものが売られていました。
なんか美味しそうだなー、と思って、買ってみましたよ。
1本150円、とちょっとお値段高めですが。
お店のおばちゃんが、他のお客さんに「アイスきゅうりを食べると“きゅうり(急に)”元気が出るわよ」と言っておりました(^o^;ちなみにそのお客さんから「じゃあ茄子は?」とツッコミ入れられて、「茄子は考えてなかったなー、アハハ。」と笑ってごまかしておりました。
暑かったので、さっぱり食べられ、美味しかったです。店のおじちゃん曰く、アイスきゅうりが食べ終わる頃にちょうど三千院に着くそうです。(ホントか!?)
京都ひとり旅 ⑤大原・宝泉院
宝泉院は今回の旅で最も行ってみたかったところ。
勝林院の住職の坊(住まい)として建てられ、元々は『宝泉坊』と呼ばれていたそうです。
鴨居と柱を額に見立てた『額縁庭園』で有名。
庭だけではなくて、例えば竹林の間から見える大原の山並みを“借景”しているところが素晴らしいのです。
拝観料800円で抹茶と和菓子を頂くことが出来ます。後で気付きましたが、私が千円札を出したところ、400円のお釣りが返ってきていたようです。600円は小学生料金…。まさか間違えられてないよね!?(←確実にあるわけないね(^o^;)
入るとかなり賑わっていてました。朝イチで行けば良かったなぁ。
ある程度の人数が集まると、住職さんが解説をして下さいます。気さくで、とても分かりやすいです。抹茶を飲む手が止まるほど、聞き入ってしまいました。
解説が終わると、みんな出て行きましたが、私はのんびり水琴窟の音を聴いたりしていました。すると、住職さんが「聞こえた~」と声を掛けてくれました。周りに居た人にチラッと見られて少し恥ずかしかったけれど、楽しいひとときでした。
季節を変えてまたここに来たいなぁ。
September 16, 2007
京都ひとり旅 ④大原・三千院
♪京都~大原三千院~♪
恋に破れた訳ではないですが、女がひとり三千院でございます(この出だし、我ながらかなり寒っ!)
ここでは心を落ち着けて写経なんぞを。
…と言っても、たかだか16文字だし、筆ペン使ってなぞり書きだしね(^o^;
出来れば本格的な写経がしてみたかったですねぇ。まぁ、仏教徒ではないし、単なる習字好きなだけですが。
その後、おみくじの発祥と書いてあったので引いてみると、見事『凶』でございましたΣ( ̄□ ̄;) にゃー、またしてもか。
作家の井上靖が「東洋の宝石箱」と賞賛した『有清園』は、苔がとってもきれいです。その中に、ひょっこりと「わらべ地蔵」がいるんですよ。
京都ひとり旅 ③大原・寂光院

天気予報が良い方にはずれ、とっても暑いです!
大原に着いて、まず最初に寂光院に行きました。
建礼門院徳子が余生を過ごした場所として有名なお寺です。
平成12年に本堂が全焼してしまい、建て替えられていましたが、宝物殿の展示はなかなか興味深かったです。
京都ひとり旅 ②京都到着

予定より少し早い6時40分頃にバスが着いてしまったので、身支度を整えて荷物をロッカーに預けたり、本を読んだりしてぼんやり過ごしました。
8時になり、バスチケットセンターで『京都観光2日乗車券(2000円)』を購入。これ、とってもお得です♪
バスの時間をチェックしてから地下街で朝食。
ベタですが、京都に来たら、ってことで『イノダコーヒ』へ。モーニングセットの“京の朝食(1050円)”を食べました。
思いの外ボリュームがあって、かなり満腹に。(この後の観光に支障が出なければ良いですが…笑)
これから大原に向かいまーす。
September 15, 2007
京都ひとり旅 ①行ってきます
ただ今、東京駅バスターミナル前。
これから旅が始まります。
少しでもゆったりしたいので、女性専用で、席がそれぞれ隣り合わせになっていないバスを選びました。
直行便なので、朝7時に京都駅に着くまでノンストップ。
乗り物ではあまり眠れない自分ですが、多少でも熟睡出来れば…と思っています。
では行ってきまーす。
September 08, 2007
ぶらっと旅に出ます
職場の福利厚生ポイントで今月末に期限切れとなってしまうものがあり、捨ててしまうのも勿体無いので、以前から行きたかった京都に気まぐれ1人旅に行くことにしました。
出発は来週の連休を予定してます。なのに今日になってようやく宿を予約。(遅っ!) オンライン予約なもので、数分前まで「残りわずか」だった第1候補の宿がうかうかしているうちに埋まってしまって、焦りながらも何とか第2候補をゲット。
実は2週間前から京都行きが自分の中で盛り上がっていて、旅行代理店に行ったりしていたんですが、なにせ急に決めたものだからなかなか条件が折り合わなかったんです。
よくよく考えたら、別に宿と交通手段を同時に予約しなくても大丈夫だったので、とりあえず宿だけ先に。ポイント使ってタダで宿泊です☆交通手段はまぁなんとかなるでしょ~。
京都はなんと修学旅行以来!!
合唱団の後輩から教えてもらった大原方面の小さなお寺に行ったりしようと思ってます。他には大まかにしか決めていないので、どこかオススメがある方がいらっしゃったら教えて下さい。
1人旅自体は慣れているのですが、いかんせん筋金入りの方向音痴なもので、スムースに目的地にたどり着けるのかが目下、不安なところです^_^;
May 20, 2007
長崎・福江の旅⑭ベタだけど

初の長崎なので、ちゃんぽんを食べました。
南山手エリアを後にしてから、まだ時間があったので、お散歩がてら新地中華街へGO!
夕方4時半過ぎだったので、中休みのお店が多かったですが、雑誌にも載ってたお店が開いてたので早めの夕食(早過ぎ!?)を摂ることにしました。
ちょっと味が薄めだったけど、野菜など具沢山でさっぱりと頂けました。
結局今回も食い倒れの旅となってしまい、ちょっぴり胸焼け気味でございます(^o^;
あ、そうそう、港から歩いていたら、『長崎ちゃんぽんリンガーハット』がありました。本家ですねぇ。地元の人って食べに行くのでしょうか?どうでもいい事ですが、ふと気になってしまいまして…。
以上で1泊2日とは思えない位、濃厚だった旅レポでした。
長々読んで下さった方に感謝です。
長崎・福江の旅⑬びわソフト

歩き疲れたので、ちょっと休憩。
びわソフトって初めてだったので、どんな味かなぁ、と期待しつつ食べてみましたが、「うーん、びわといえばびわだし、シロップ系の薬っぽい気もするし。」っていうのが私の(あくまでも個人的な)感想でした(;^_^A お店の方やファンの方、申し訳ありません。
【お詫び】
あくまでも、日記として自分の感想を述べたに過ぎませんが、コメント欄でご指摘いただいた通り、この味を好んでいる方が大勢いるでしょうし、関係者の方には大変失礼な文面でしたね。すみません。。。
私が味覚音痴なのでしょう。人気のある品ということですので、皆さんも試してみてください。
長崎・福江の旅⑪大浦天主堂

市電に乗って南山手エリアへ来ました。
修学旅行生がたくさんいますねー。
さて、本日のメイン、大浦天主堂に。ステンドグラスが神秘的で厳かな雰囲気でした。
しばし説明を聞きながらゆっくり。知らなかった歴史も学べて勉強になりました。
長崎・福江の旅⑩眼鏡橋

おじやを食べてお店を出たところ、目の前に現れたのは眼鏡橋。(日本最古のアーチ型石橋&日本三大名橋のひとつらしい。)
風が吹き抜けて涼しかったです!地元の子どもが遊んでました。
夜はライトアップされるらしいです。
長崎・福江の旅⑨おじや

福江を離れ、ジェットフォイルで長崎港へ。これから長崎市内を観光です。
まずは腹ごしらえってことで、るるぶに載ってた『一二三亭』でおじや(650円)を食べましたぁ。
中休みに入る30分前に滑り込みセーフ。
胡麻とネギたっぷり。トロトロで美味ー!!
長崎・福江の旅⑧道細っ。

島めぐり順調です。
北東部を走っていますが、162号線、かなーり急カーブやクランク多し!
道幅狭くて対向車来たら大変です。一応、場所によってはギリギリすれ違えることは判明しましたが、結構デンジャラス。
ハンドル握ってる友達が運転上手いので安心だけど。
長崎・福江の旅⑦エメグリ!

海だー!すごいー!!
…と思わず叫んでしまいます。自分、海無し県人ですから。
高浜海水浴場に立ち寄り、記念撮影を。『日本の渚百選』らしいです。色んな百選があるなぁ(笑)
エメラルドグリーンがとってもbeautiful(*^_^*)
長崎・福江の旅⑤お頭付き

LIVE後は宿へレンタカーで移動。
荒川温泉にある『豆谷旅館』に着いたのは夜9時を過ぎてましたが、夕食をすぐに準備してくれました。
「用意出来たのでどうぞー。」と言われて部屋に行くと、すごい品数!めちゃ豪華!これ、ほんとに2人前ですか??って感じ。郷土料理の数々に舌鼓を打ち、すっかり食い倒れてしまいましたぁ。
お風呂はちょっと熱めだったけど、温泉なので、気分爽快でした。
あったまり過ぎて、その後なかなか寝付けなくなってしまいましたが(;-_-)
May 19, 2007
長崎・福江の旅④大瀬崎断崖

一見、火サスに出てきそうな断崖。(もう「火サス」は終わっちゃったけど…)
『日本の夕日百選』に選ばれているそうな。
私達が着いたのは4時半だったので、残念ながら夕日は見られませんでしたが、海の色がとっても濃いブルーで、ナイスビューでしたよ☆
長崎・福江の旅③五島うどん

ちょっと遅めのランチは鬼岳の中腹にある『四季の里』で、名物の五島うどんを。
アゴ(トビウオ)のダシが濃厚!椿油を使っているという麺はツルツルで美味しかったです。
スープをほとんど飲み干し、焼おにぎりまで平らげました(^^)v 健康診断終わったから良いのです!?
うどん代はたったの400円。リーズナブルですなぁ。
食後の運動に鬼岳に上り、写真撮ってきました。風が強かったけど島が見渡せてとっても気持ち良かったですヽ(´▽`)/
長崎・福江の旅②離島でプリウス

福江島に到着しました。
実はゴスペラーズのLIVEと観光を兼ねて来ております。
レンタカーはどこの会社もLIVE客で予約が一杯。ようやくトヨタレンタリースで借りたのは『プリウス』。エコカーでございますね。
私も友人も初。いざ出発しようとしたら、「あれ?エンジンは?シフトレバーがなんか変だよね!?」
レンタカー屋のお兄さんにレクチャー受けました(;^_^A
エンジンとパーキングはボタンでしたよ。ははぁ。
ただいま灯台までドライブ中ですー♪
長崎・福江の旅①出発!

なんとか眠い目こすりながら5時起きして出発し、飛行機内では爆睡。
そして現在、長崎空港→長崎港へバスで移動してきました。
バス車内で親切なおじさんに色々と教えてもらい、かなり助かりました!あやうく、めちゃくちゃ歩いてしまうとこでした。
これからジェットフォイルに乗って島に渡りますー。
December 03, 2006
NZ南島の旅⑰旅を終えて
毎度毎度、私の長~い旅の日記を読んで下さっている方、今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。
時折、友人から「長すぎて読むの大変だよ!」というクレームも頂きますが、なかなかシンプルにまとめられないんですよねー。えへへ(^v^)
旅行に出る前の、ガイドブックを読み込んだり調べものをしたりしている時が一番楽しい自分ですが、終わってしまった今は空虚感でいっぱいです。翌日からの仕事はあまり身が入ってませんでした。やっと1週間働き終えて、ブログを更新していたら、またニュージーランドへ戻りたくなってしまいましたよぅ。次にNZに行くなら、南島の上のほう、ピクトンやネルソン辺りを周ってみたいです。
またあくせく働いて、どこかへ旅に出たいと思います。そしたら懲りずに長文で更新しますのでお楽しみに!? あー、旅の資金目当てに年末ジャンボ買おうかなぁ。
NZ南島の旅⑯成田に到着
クライストチャーチからオークランドまで、オークランドから成田へと、トータルで13時間は長かった~。
国際線では映画を2本観て、更に本も読んだけれどなかなか時間が経過しないものですね。あ、でも今回は友人と隣同士になれたし、通路側だったので気が楽でした。
機内食にはお寿司と茶そばも出ましたが、お世辞にも美味しいとは言えませんでしたねー。別にここで和食を出さなくても良いと思うんですけど。ちなみにメインはチキンでした。
成田に着いたのは午後4時過ぎ。ニューヨークやローマ、ブリズベンなどからの飛行機が一斉に到着したのでかなり混雑しており、順番待ちにかなりの時間を要しました。隣の列に、ロックアーティスト・内田裕也様のお姿も。
スカイライナーの切符を買ってから、私達が向かったのは蕎麦屋。空港内は暑かったので、『なめ茸おろしそば』をオーダー。そうそう、お蕎麦はこの味よっ!と日本の味に酔いしれました。友人からビールを一口貰い、国産ビールの美味さも実感。
あれ?ニュージーランドの余韻はどこへ行った?って感じですが(笑)
NZ南島の旅⑮帰国の時が…
11月27日、まだ外は真っ暗な午前3時40分に起床。寝たのが0時なので、仮眠ってとこでしょうか。コーヒーでなんとか頭を起こし準備して、お迎えを待ちました。
迎えに来てくれた日本人のお兄さんはすこぶる元気な方でしたねー。まだ夜も明けてないのにそのテンションはすごい、と普段ハイテンションが持ち味!?の自分も脱帽です。
空港には10分位で到着しましたが、かなり混雑していてびっくり。ほとんどが日本人。朝一番のこの便(クライストチャーチ→オークランド間)は、オークランドから日本に帰る人達が多く利用するそうです。日本への直行便が1日1便だから仕方ないですが。
ペットボトルの飲み物が手荷物のリュックに入っているのにまるでスルーとは、日本の手荷物検査では考えられないですけど、それほどテロ対策に敏感ではないということでしょうかね。
あれよあれよという間にニュージーランドを離れることになり、とても淋しい気持ちになりました。まだ帰りたくないよー、仕事なんか出来ないよー、と。
NZ南島の旅⑭ジャンクフード

クライストチャーチに着いたのは夜7時。翌朝(…というか夜中!?)4時40分にはお迎えが来るってことで、束の間の滞在となりました。ガーデンシティと言われるクライストチャーチ。各家庭がお庭の美しさを競っているそうです。ホテルも世界で3番目に大きいという、ハグレー公園のすぐ近く、という素敵なロケーションなのに、ゆっくり散歩する時間もない(-_-;)
とりあえず街の中心部へ出るべく、ホテルのシャトルバス最終便に飛び乗りました。帰りはタクシーで帰って来いとのこと…。
ウロウロしていたらあっという間に時間が過ぎ、夕飯はハンバーガーを買ってホテルで食べればいいかぁ、という話に。レストランに入っていると時間が掛かってしまい、寝る時間が無くなってしまうのでね。それにしても、NZ最後の夕食が日本でも滅多に食べなくなったジャンクフードとは…(ーー;)
マクドナルドには、KIWIバーガー(ラディッシュとかが入っているらしい。)なるものがあるそうなのですが、私達が入ろうとしたマックには無かったので、すぐ近くのバーガーキングに入り直してみました。
飲み物はカップを渡されてセルフサービス。見ると、『ファンタ・ラズベリー』の文字を発見。ベリー好きとしてこれは試してみなければ、とボタンを押すと、よく知っている匂いが。
えー、匂いも味もカキ氷のイチゴです~(;一_一) おまけにものすごい色でしょ。予想はしてたけどビビリました。
オーストラリアでファンタ・オレンジ飲んだ時もそうでしたけど、着色料がハンパ無いです。長生きしたい方は避けたほうが良いでしょう。
←こちらがハンバーガー。玉ねぎの切り方、粗すぎ!しかも芯まで入ってるし…。食べてみたら、おもいっきり玉ねぎ全開でございました。こっちの野菜、どれも大味です。
とりあえずお腹がすいてたので平らげましたが、ダイナミックなハンバーガーでした。
話は変わりますが、食後にテレビをつけたら、『マオリTV』なるものが放送されていて、マオリ族の女性キャスターがマオリ語でニュースを読んでいました。英語の字幕スーパーが流れてて、なんか見入ってしまいました。
NZ南島の旅⑬迷子
テカポを出て10分ほどバスを走らせたところで休憩。ちょっと気温も高かったのでアイスを食べました。
ちょうど、目の前が牧場だったので、お散歩がてら羊さんたちを見に行ってみました。
7~9月頃に子どもがたくさん産まれるそうです。この時期はまだ親子の違いがはっきり判かりますね。もう少しすると、メスだけが残され、オスはほとんどがラム肉になってしまうと聞き、仕方の無いことだけど、ちょっとかわいそうでもあり…。
…と、そこへ「メエー。」という鳴き声とともに、道の反対側の牧場で、子羊が柵の近くへ走ってきました。どうやら、お母さんとはぐれてしまったらしく、かなり切羽詰っている様子。近くに群れも見えず、完全に迷ってしまっているらしいのです。
助けてあげたいけれど、どうにも出来ずに後ろ髪を引かれながらバスに戻りました。無事にお母さんとめぐり逢えてますように…。
NZ南島の旅⑫テカポにて
マウント・クックを惜しみながらも離れて、クライストチャーチまで行くバスに乗りました。途中、テカポ湖に立ち寄り、写真撮影。あまり時間を取ってもらえず残念でしたけど。
写真のお花は“ルピナス”です。外来種なので、現在、マウント・クックなどの国立公園内では駆除対象となっていますが、テカポ湖やプカキ湖の周りにはたくさん花を咲かせていました。ちょうど満開になったところだそうです。イギリスからニュージーランドへお嫁に来た女性が、あまりに殺風景だから、ということで本国から1,000本分の種を持って来て国道沿いに植えたのだそうで、“ルピナス街道”と呼ばれるところも。繁殖力が強く、風に乗って種が飛ばされるとどんどん増えてしまうらしいです。
←湖畔に立っている石造りの教会―『善き羊飼いの教会』の中に入りました。とっても小さな教会だけれど、なんだか神聖な気分になりますね。
この教会を維持するための寄付金を払い、ポストカードを貰いました。大切にしようっと。
NZ南島の旅⑪4WDツアー
11月26日、マウント・クックのお天気は相変わらず不安定。
AM 9:30にチェックアウトをし、10:00から前日に予約していた『Alan Picard』の4WDツアーに参加しました。参加者12名、全員日本人。う~ん(ーー;)
私は助手席をゲット。ドライバーさんは日本語の辞書を持ってたけど、話は出来ないので、ところどころで日本語テープを流して、あとは英語での説明でしたが、結構理解出来ましたよ。冗談にもなんとか切り返せたしね。楽しい人でした(*^_^*)
タスマン氷河沿いに4WD車(トヨタ)で進んで行き、普通車では入ることの出来ないところで氷河や高山植物を見ることが出来るんですね。
←植物の数々。
マオリ族がタトゥーを入れるために使う植物の横を通る際は、引っかからないように注意しながら歩きました。
川の水が飲めると聞いてチャレンジしたけど、ちょっと草の味が強かったかな(^_^;)
そして、岩山を徒歩で登って氷河をのんびり眺めました。ご覧あれ↓↓↓
ユニークなガイドさんとふざけたりしながら、たくさん自然に触れた楽しいツアーでした。
NZ南島の旅⑩星空観察
夕食後、友人が『テカポ・ツアーズ』主催の“スターウォッチングツアー”に参加したいと話してきました。
日本人ガイド付きで、マウント・クックの空港へ行って南十字星を見るツアー。季節的に南十字星が低い位置にあるので、ホテル周辺からだとよく見えないのだそうです。この辺りは空気が澄んでいるのでたくさん星が見えるのだとか。
夜10時30分発だし、外は寒いし、値段も高いなー、南十字星はオーストラリアへ行った時も見えるしなぁ…とか、さんざん躊躇していた私ですが、まあヒマだし、防寒バッチリで行けばいいか、と参加することにしました。
雲が多くなってしまい、空港に着く頃には南十字星は隠れていたけれど、ポインターや自分の星座(おうし座)、マゼラン星雲、シリウス等々…がくっきりと見えました。日本では見ることの出来ない位、ものすごい数の星に感動☆
大学生の時、一般教養で取った『天文学』の授業にはまるで興味が無かったんですけどね(笑) もっと真面目に勉強しとけば良かったかな。
三日月も出ていましたが、北半球とは欠け方が逆ということをいまさらながら学習。望遠鏡を使って、クレーターを見せてもらいました。
そうそう、流れ星もバッチリ見えたのです。願い事をする間もなく消えちゃたけど(^_^;)
あと、宇宙ステーション“ミール”が通過する瞬間にも立ち会えました。これは貴重!
ガイドさんは南十字星をなんとかして見せてあげたい、と頑張ってくれて、星3つまでは見ることが出来ました。
とにかく寒かったけど、参加して良かった♪
NZ南島の旅⑧遂にマウント・クック
12時30分頃、マウント・クック・ビレッジにある『The Hermitage Hotel』へ到着。雨が降り始めてきていました。
本来は午後2時頃からチェックイン開始なのですが、レセプションで確認してみると、空いているのでもう入れるとの事。しかも、お部屋が10階建ての9階!!今回の旅行を予約する際に、宿のランクを1つ上げてはいたのですが、まさかこんな良いお部屋とは…と大喜びしてしまいました。もちろん部屋の窓からは山がバッチリ見えます。
お天気は悪いけど、雄大な自然を眺めながらお部屋でランチ。クロムウェルで買い込んだフルーツを入れたヨーグルト、美味しかったです。
お天気は翌日のほうが荒れるとの予報だったので、覚悟を決め、レインウェアにザックカバー、と雨対策ばっちりでHooker Valley Trackへトレッキングに出掛けました。湖までの往復約4時間のコース。つり橋を2つ渡ります。
でも、歩き始めてすぐに雨足が強くなり、強風で前に進むのも困難に。つり橋を渡るときは、川の水がものすごい勢いで流れているのを見て、「大丈夫かぁ~!?」と不安になってしまいました。
第2つり橋まで行ったところで、最高潮に風雨が強くなり、橋の向こうにいる日本人ガイド付きクループも足止めされているようだったので、引き返すことを決断。あと30分くらいで湖だったけれど、山の天気をなめてはいけないな、と思って。
戻り始めてすぐに、氷河の落ちる、ガガガーッっていう音も聞くことが出来たし、トータルで2時間半位は歩けたので良かったことにします。小さいけれどヒョウも降ったし、決断は正しかったと思ってます。
←雨の中、マウント・クック・リリーを撮影。とてもかわいらしいお花でした。
後半、雨が止み、晴れ間が出てきて、「なんだぁ、もっと勝負すればよかったかな。」なんて思いましたが、風は依然として強いままだったので、仕方ないとあきらめつつ、夕方5時にホテルに戻ってきました。
お部屋のテレビはパナソニックのビオラ。小雪が宣伝してるテレビね。薄型がニュージーランドに早くも進出しているのにびっくり。NHKも見られるんですよ。日本人がたくさん訪れるってことですね。
NZ南島の旅⑦フルーツの町
11月25日、頼んでいたモーニングコールを忘れられてしまい、まんまと予定時間より40分も寝坊。まあ、なんとか準備は間に合いましたが。
この旅メインのマウントクックへ向かいました~。お天気は晴れ(^^)v
途中、休憩場所のCromwellという町に立ち寄りました。フルーツ栽培で有名なのだそうです。 農家の方がお店を出していたので、早速物色。果物をその場で数種類ミックスしたアイスも売ってましたが、ちょっと寒いので断念。
マウントクックに着いたらヨーグルトと一緒に食べよう!ってことで、イチゴとチェリーとマンダリンをお買い上げ。バスの中でもおやつ代わりにちょこっと食べました。チェリーは旬で美味しかったけど、イチゴは大味ですっぱかったです~。普段、日本で甘いイチゴを食べなれているからかもね。
NZ南島の旅⑥ミルフォード・サウンド
11月24日、日帰りツアーでミルフォードサウンドへ。氷河の侵食によって出来た入り江を観に行きました。
バス車内ではドライバーが運転しながらガイドをしてくれるのですが、日本人ガイドも添乗していて、私達、日本人にはヘッドフォンが手渡されます。道中は日本語での解説が聞けるわけですが、ビジュアル的にはなんか変。ちなみにスペイン語圏など、非英語圏で日本語以外の観光客にはカセットテープの放送があるのだとか。ヘッドフォンに頼らずとも良い位の英語力を身に着けたいものです。
クイーンズタウンから約5時間半掛かるのですが、途中、記念撮影用にミルフォード沿いにある見所にも立ち寄ってくれます。雨が非常に多いミルフォードですが、見事に降られました。でも、晴れの時には姿を見せない滝がたくさん見られ、雨でも別の楽しみ方があるのだそうです。
←立ち寄った『Mirror Lakes』です。(画像をクリックして見て下さいね。)周囲の山々が鏡のように水面に映って見えるということからこの名前となったようです。看板がわざと逆さまに書いてあり、水面に映ったものが正しく読めるようになっているんですよ。頑張って撮影したけどちょっとゆがんでしまって残念。晴れで無風がベストです。
←こちらは『The Chazm』です。急流によって寝食した奇岩が見られます。雨が結構降っていたので、レインウェアを上だけ羽織り、15分ほど遊歩道をお散歩しました。マイナスイオンがすごい!
そして午後1時15分、いよいよ、乗船場へ。1時半に出航~。他の日本人ツアー客はなんと幕の内弁当のランチ!(NZに来てまでなんでかな!?) うちらはビュッフェでしたが、お皿に食べ物を取り終えた頃には指定されたエリアに座席ナシ!!ひぇー、どうしよう、とうろたえていたら、若い男性スタッフが2階へどうぞ、と案内してくれて、しかもうちらのトレーを両方持ってくれました。ジェントルマンですな。おかげで食事がゆっくり楽しめてラッキーだったなあ。
食後はデッキに出たりして、時々、さながら台風レポートのようになりながらも景色を楽しみました。もちろんレインウェアは上下着こんでおります。
後半、波が高いところがあり、船が大揺れしてみんなでキャーキャー言って盛り上がってました。この旅には揺れがつきまといますな…。無料のコーヒーを入れたばかりの白人女性が一向に飲めずにこぼしそうになっていて、顔を見合わせ苦笑する場面も。
オットセイやとっても小さなペンギンも見られたし、大きな滝のすぐ目の前まで近づけて迫力を味わうことが出来たし、色々な国から来たお客さん達ともコミュニケーションが出来て良かったです。
NZ南島の旅⑤シーフード三昧
クイーンタウンでは美味しいシーフードに舌鼓。
スカイゴンドラのレストランに振られたことは残念でしたけど、気を取り直して「こうなったら食事にはお金をかけよう!」ってことで、お店探しを。
初日の夕食は『Fishbone Bar&Grill』へ。人気店のようでかなりの賑わい。順番待ちが必要ってことで名前を伝えて20分位ブラブラしてから入店です。お店のスタッフがとてもフレンドリーでよかったです。きれいな店員さんオススメの白ワイン『Astrolabe』をオーダーしてみました。すっきりしてて飲みやすかった♪安上がりの私は1杯で赤ら顔(^_^;)
そしてお料理…。あまりきれいな画像ではないけどご紹介~。
身が大きくてかなりプリプリです。あっという間に平らげました!NZでは是非ご賞味あれ。
サーモンはとてもやわらかくて美味しい!でも、日本人シェフがいるからなのか、または日本人客をターゲットにしているからなのか照り焼きソースの焼きそばみたいなのが添えてあって、これがしょっぱくてまずかった(ーー;)
←『Spagetti Marinala』(スパゲッティ・マリナーラ)
魚介盛りだくさんでテンション上がるパスタ。トマトソースもさっぱりしていて飽きのこない味でした。
滞在2日目の夜は、NZ料理のお店、『AVANTY』に。
←シーフードチャウダーです♪
器の底にずっしりとシーフードが。量も多くて、これだけでもお腹いっぱいになりそうだったし、温まりました。
あとは、本日のスープ(アスパラガスのスープ)やピザ(チーズが非常に美味!)、スモークチキンサラダなどをシェアして食べました。シェアしたほうが色々な種類が食べられるから、ということでね。赤ワインを2種類頼んで飲み比べもしたりして…。
全体的に味付けとかは日本のほうが断然繊細だけど、素材の良さを堪能出来たかな。
December 02, 2006
December 01, 2006
NZ南島の旅③美味なアイス

クイーンズタウンでホテルにチェックインした後、少し休憩してから街の中心まで出てみました。クイーンズタウンはとっても小さな街で周りやすかったです。
歩き疲れた後はニュージーランドで有名なアイス―『Hokey Pokey(ホーキー・ポーキー)』を食べましたー。美味しいと聞いていたけど、めちゃうま♪
濃厚なバニラアイスに、つぶつぶが入っているんですけど、この食感が最高!砂糖と蜂蜜を少し焦がして重曹を加え、飴状に固めたものだそうな。
“TIP TOP”という有名メーカーのものを食べましたが、他のフレーバーも美味しそうでした。旅の途中に食べた、このメーカーの“JOY BAR”という袋入りアイスも美味しかったですよ。バニラにチョコがコーティングしてあるんですが、中にラズベリーソースが入ってて、日本には無い味でした。もっとたくさん食べたかったぁ。
NZ南島の旅②恐怖の国内線
夏でもないのに怪談話みたいなタイトルですが、いやー、まさに恐怖体験でした。
北島のオークランドから南島のクイーンズタウンへと乗り継ぎをしたわけですが、飛行機が飛び立ってしばらくすると、機長アナウンスが…。
まぁ、気流が悪い所を通るのはよくあることだし、仕方ないかな、なーんて思ってたらとんでもない!
めちゃめちゃ、いや、とんでもなくめちゃめちゃ揺れるんです。
窓際に座っていた自分は頭をぶつけました(>_<)
その後も機長アナウンスは2度、3度と続き、恐怖心を振り払うべく、変なテンションで笑うしかない私達。
そんなうちらを余裕の表情で見て笑う、白人のおっさん…(;-_-+ 信じられん。
ワタクシ、リスニングが苦手なので、機長が早口で言ったことをあまり理解出来ないでいたのですが、4度目のアナウンスの際の声が、それまでとトーンが違っていたし、座席付近の女性の表情が険しくなったので事態を悟りました。
…航路変更です。飛行機旋回ー。それでもなお、揺れましたが(T_T)
後半はさすがに気分が悪くなったけど、あまり食べていなかったので、なんとか大丈夫でした。他のお客さんは大変だったみたい。エチケット袋はやはり必要な物なのね。
コース変更により、到着予定時刻をはるかに30分以上過ぎて、ようやく無事着陸。乗客全員、拍手喝采。こんなことで一体感は味わいたくないものです。
すごく体に力が入ってたみたいでぐったりでした。さすがにすぐに降りられない人も多数…。
ゲートを出たら、日本人のアシスタントさんが出迎えてくれてたので、事情を話したら、「この路線、かなり風が強くて気流の悪い所を飛ぶのでベテランの機長にしか任されないんですよ。」と。どうりで客室乗務員も皆、屈強そうだったわけだ、と納得。
かくしてなんとか南島の地を踏めたのですが、次回、ニュージーランドへ行く際は、けっしてこの区間を飛行機移動しないことにします。
November 29, 2006
NZ南島の旅①出発
11月22日(水)、半日仕事に出て、大急ぎで帰宅し、スカイライナーに飛び乗って成田に向かうも、ギリギリに…。
この時期に海外に行く人はかなり多いみたいで、空港ではカウンター前に大行列!
チェックインをしたら、JALカウンターのきれいなお姉さんが、「本日、満席でお2人が並んで座れるお席が既に確保出来ません。」と。かなりニュージーランド航空ともやりとりしてくれたのですが、結局空きは出ず、友人と30列以上も離れた席で10時間を過ごすことになっちゃったのでありました。
こんなことなら仕事休んじゃえば良かったかもー。
おまけに、窓側の席になっちゃったので、トイレにも行きづらく、必然的に水分を控えるはめになり、結構精神的に厳しいものが(*_*)
仕方ないので、気を紛らわせるべく、『パイレーツ・オブ・カリビアン2』を観たりしておりました。
帰国しました
なんだかあっという間のNZの旅でございました。帰国翌日から仕事に出ているのですが、疲れが激しく、なかなかブログを更新する気力が湧かずにおりまして…。
海外に旅に行く時は必ず日記をつけることにしているので、今回の旅行中も眠い目をこすって書き続けました。その中からちょこっとずつでもエピソードなどをアップしていこうかな、と思ってます。
お時間のある方は読んで頂けると幸いです。気長に更新をお待ち下さいませ。
出発時から色々あった今回の旅、でも、とても楽しかったです。帰国して今思っているのは、ずっとさぼっていた英語の勉強を真面目に再開しようかな、ということです。旅行に必要な英語は大体話せたけれど、もっともっと現地の方達と交流を深められたら良かったな、と思って。ずいぶんと単語や言い回しを忘れている自分に落ち込んでしまいました。
上達したら、オーストラリアのホストファミリー(Victoria州のDargo※私のハンドルネームにもなっています…に住んでいます。)にもまた会いに行きたいなぁ、と思ってます。
NZにはまた行ってみたいですが、次回はツアーではなく、レンタカーを借りて自由に周りたいものです。
November 22, 2006
行ってきま~す
午前中、仕事に出て、これから急いで帰宅し、成田に向かいます。
美味しいものを沢山食べて、自然を満喫するぞ~!
旅の間は更新が出来ないかもしれませんが(ネット環境が整っている場所だったら可能かもしれませんけど。)、帰ってきたら色々と感想などをアップしたいと思ってます。
では行ってまいりまする。
November 21, 2006
旅程&天気
水曜の晩からニュージーランドへ旅に出ます。なのに、準備が全然はかどってません。どーしよー。(とか言いながら、呑気にblog更新して逃避中。)
さて、5泊6日の強行プランと気になるお天気を発表~!
①11/22(水) 18:25 成田発
②11/23(木) 09:15 オークランド着
12:50 オークランド発
14:40 クイーンズタウン着
この日の夕食はゴンドラで山に登って、レストラン(ビュッフェスタイル)でたらふくNZ料理を食べる予定♪でも予報は雨です(ToT)
③11/24(金) ミルフォードサウンド1日観光
船でのクルーズ。氷河を見たりしてきます。お天気はまたしても雨マーク。
④11/25(土) クイーンズタウン → マウントクック
午後、マウントクックに着く予定です。3~4時間のトレッキングがしたいです…が、おそらく雨…(ーー;) 雨が降ったら何すれば良いんだろ!?
⑤11/26(日) マウントクック → クライストチャーチ
午前中はトレッキングを予定してます。クライストチャーチに着くのは夜7時。お天気は晴れ時々曇り。
⑥11/27(月) 05:50 クライストチャーチ発(早っ!!何時にチェックアウトじゃ。)
07:10 オークランド着
09:15 オークランド発
16:25 成田着
活字にすると恐ろしいスケジュールだなぁ。そして山へ行くのに天気は悪い…。雨女ではないのですけれどねぇ…。予報がはずれることを期待しながらも、荒天でトレッキング出来ない時に備えて小説を買ってみた、弱気な自分です(^_^;)
November 12, 2006
間に合うか!?旅の準備
久々に不調になって寝込んでいることが多かったこの休日。特に今日は外に出掛けたのはわずかに1度。職場関係の買い物をするために近所のホームセンターに行っただけです(-_-;) まあ、おかげで喉の痛みは取れてきて、熱も下がりましたが。
ほんとは22日(水)の夜からニュージーランドへと旅立つので、このお休み中にその準備をしようと思っていたのですけど…。来週末に気合入れて頑張るしかないです。デジカメも故障しちゃったので、新しいものを買わないといけません。私のことだから、なんだかんだと、どうせ直前になって慌てるに決まっているのですけどね。
超久々の海外なので、ちょっぴり緊張もあるけれど、5泊6日の強行日程の中、大好きなトレッキングをしながら自然を満喫してきたいと思います。今はそれだけが楽しみです。
それにしてもリフレッシュ休暇がわずか1日って…(ーー;) なんてケチなんだ、うちの会社は!こういう、堂々とお休みが取りやすい機会をもっと設けて欲しいものです。年休を消化しにくい、うちの職場環境にも問題があるのですれど…。
September 24, 2006
北海道の旅2006 ⑯空港へ
牡蠣をたらふく食べた後は『森高牧場』のお店でブルーベリーシェイク(300円)を買って飲みました。Mちゃんが買ったソフトクリームも牛乳の味がしっかり出ていて美味しかったです♪(また貰ってる…^_^;)
午後2時過ぎ、厚岸を離れて空港へと向かいました。途中、海が見えるようにと、行きとは違う道を通りました。
食事はどれも美味しかったし、温泉も良かったし、お天気にも恵まれて、ほんとに楽しい旅だったので、帰りたくない気持ちでいっぱいでしたが、気がつけば『釧路空港』の文字が…。渋々レンタカーを返却。
全走行距離→682km。 我ながらよく運転したなぁ。Mちゃんのナビも的確で、ほんとに無駄なく4日間ドライブすることが出来ました。
北海道は景色も最高!食べ物も最高!何度も訪れたい場所がたくさんあります。また仕事を頑張って、ご褒美に旅したいです。
明日出勤するのは嫌だけど、ちょっとだけ前向きにならないとね…。
※全記事を読んでくださった方、ありがとうございました。
北海道の旅2006 ⑮厚岸で牡蠣づくし

9月24日(日)、旅行最終日となってしまいました。なんだかあっという間。まだまだ帰りたくありません。
帰りの飛行機が午後5時30分発なので、のんびりと厚岸までドライブ。釧路から1時間位です。牡蠣を食べるのが目的です♪
まず『道の駅 厚岸グルメパーク コンキリエ』に寄り、色々見てから その後はチェックしていた『鮨の桜亭』へ。5品が付いた“牡蠣コース(1575円)”と“牡蠣の照り焼き丼(1050円)を2人で分けて食べることに。厚岸の牡蠣は、クセがなくてとっても美味しい☆
いつものことながら朝食バイキングを食べ過ぎてしまったので、後半は満腹感と戦いながらでしたが完食~。あー、でも食べ過ぎのため、後でお腹が張ってちょっと辛かったです。反省(^_^;)
食後は、厚岸漁業協同組合の直売所を覗いてみたりしました。それから海沿いへ向かい、車を停めて岸壁をお散歩。釣りに来ているおじさんが何人かいました。なかなか釣れなかったり海草を釣り上げたりしている人が多い中、1人のおじさんがカレイらしき魚を釣り上げてました。うらやましー!
それから「あ、そういえば焼きガキ食べてないねー。」ということになり、再び『コンキリエ』に戻り、2階の『炙屋(あぶりや)』へ。
こちらは牡蠣のほか、ホッケやホタテなどの魚介類や野菜等を自分で選んで買い、使用量1人300円を支払って炭火焼きが出来るというシステムになっております。
満腹感に更なる追い討ちをかけるべく!?牡蠣を1人2個、それにレモンもお買い上げ。
テーブルには軍手やトング、牡蠣を取る道具なんかが用意されてました。“焼き方”の紙を見ながら、1個はミディアム、2個目はウェルダンで焼いてみました。私達2人の見解としては、よく焼いたほうが美味しかったです。
焼いている時、煙が私のほうへ流れてきたので、トレーナーの右袖がかな~り臭くなってしまいました(ToT)
でもでも、ほんとうに美味しかったので、そんな事はあまり気にしないのです。
北海道の旅2006 ⑭炉ばた再訪

釧路に到着したのは15時過ぎ。お土産を見たりしてから宿にチェックイン。
長時間の運転(今日までで全走行距離550キロ。記録更新中!)と峠越えで疲れたので少し休憩してから、昨年の旅からの課題である『炉ばた』へ。宿から徒歩で10分弱でした。
昨年も訪れたこのお店でどうしても食べたかったもの―それは『めんめ』!
関東でいう『キンキ』ですね。
昨年、たまたま隣り合わせになった地元のビジネスマンに食べるよう勧められたのですが、既に満腹で食べられなかったんです。
今回は、サンマの刺身と一緒に一番にオーダー。
日本酒もちょびっと飲んじゃいました。釧路のお酒『福司(ふくつかさ) 辛口』、飲みやすいです。
お隣の席の、年配のご夫婦(北見からいらしたそうです)と仲良くなり、色々と北海道のお話をしながら楽しく食事が進みました。ほんとに素敵なご夫婦で、羨ましかったです。
なす、椎茸、アスパラ、といった野菜も美味しかったですが、じゃが芋がかなりヒット!
魚介では、ホタテのバター焼きも食べました。
締めはうに丼(小)と味噌汁をMちゃんと2人で分けて食べることに。私がうに丼に醤油をかけ過ぎてしょっぱくなってしまい、ちょっぴり罪悪感(^_^;) でも、うに自体はとても美味しくて大満足!(今後は気をつけるよー!!)
地元にこんなお店があったら絶対通うな。あー、また来たいよぅ。
北海道の旅2006 ⑬摩周湖

川湯温泉を出て、お次は摩周湖へ。
昨年も行こうとしてましたが、“霧の晴れた摩周湖を見るとお嫁に行けない”という噂がある、との友人Mちゃん情報から避けていたんですねー(笑)
今回は噂を気にせず、行ってみることに。峠道があり、ヘアピンカーブを越えて第3展望台に到着。
はい、見事に霧無し(^o^; ま、いいかぁ。
ちなみに第1展望台は駐車場代が410円も取られるのでスルーしました。
80年代BGMを流しながら、釧路へ車を走らせる私たちでした。塘路の近くを通過した際、丹頂鶴を3羽見ることが出来ましたよー。
走行距離500キロを突破!
September 23, 2006
北海道の旅2006 ⑫ビーフシチュー美味!

川湯温泉駅を目指したのは、駅構内にあるカフェ―『オーチャードグラス』でビーフシチューを食べたかったから。
2週間前に北海道を旅をしていた弟が立ち寄り、「美味しかったよ」と言っていたのです。
ビーフシチューはサラダとライス付きで1418円。他にもハヤシやハンバーグ、ビーフカレー等もあって迷ったけれど、初志貫徹で。
牛肉はとてもやわらかく、じゃがいもは甘味があってすごく美味しかったです!
食後には摩周湖の伏流水で入れたという(…と“るるぶ”に書いてあった)コーヒーを飲み、まったりしましたー。
お店を出てから、すぐ近くのパティスリーに立ち寄り、長時間ドライブのお供にクッキーやパウンドケーキを買いました。
店内はお菓子の甘ーい匂いで幸せ♪
とっても大きなロールケーキ(フルーツたっぷり)やイチゴのタルトが300円だったりして、リーズナブルだし美味しそうだったのですが、満腹過ぎて無理でした。
また川湯温泉に来る機会があれば是非!…っていつだろ??
北海道の旅2006 ⑪川湯温泉で足湯

オンネトーを後にして、一路向かったのが川湯温泉駅ですー。駅前に車を停車出来ました。
この駅は、電車が2時間に1本位しか来ないので、線路に下りて写真撮影を。
その後、駅舎内にある『あし湯』を楽しみました。温度はやや高めかな。
ずっと運転してたので、足のむくみが取れて良かったです。しばらく足がポカポカになりましたよー(*^_^*)
温泉三昧です。
北海道の旅2006 ⑨阿寒湖温泉
2日目のお宿は『ホテルニュー阿寒湖クリスタル』です。
最上階に“展望岩風呂”があり、阿寒湖が眺められて、ゆったり出来ました。
夜9時以降は大浴場しか利用出来ないのが残念。
夕食はバイキングだったのですが、たまにはお酒でも飲んでみるかぁ、とグラスワインを追加注文してみました。…が、もともとお酒が弱い上に久々に飲んだ事に加え、飲みやすかったのでピッチが速すぎたために酔いがまわり、顔が真っ赤に。
おまけにちょっぴり風邪気味であるにもかかわらず、食前にアイスコーヒーを飲んだりしてたので、お腹の調子もいまひとつ。大食漢の自分ですが、バイキングで実力を発揮出来ず…(>_<)まぁ、発揮しなくていいんですけど。
食後、部屋で2時間ほど眠ってしまいました。
起きてから再度温泉につかり、部屋から星空ウォッチング☆☆
雲が多めでしたが、目が慣れると良く見えました♪
September 22, 2006
北海道の旅2006 ⑧源泉掛け流し

オンネトーを後にすると、すぐに雨が上がり、少し車を走らせていたら、カーナビに『雌阿寒温泉』と表示が(・・?)
昨日、オンネトーには湯の滝があり、近くには温泉があると聞いていたのですが、もしやこれでは?と、立ち寄ることに。
『オンネトー温泉 景福』という名の民宿。立ち寄り湯→300円、との事。
内湯と露天があるのですが、くっついてはいないので、ちょっと面倒。洗い場はありません。ちなみに露天は男湯については外から見えそうな作りです(・_・|
でも、お風呂の色はオンネトーのきれいなブルーだし、ぬるめの温度で長湯が可能。くつろげました。
硫黄臭が強いので、しばらく「うちら、なんだかすごく臭いよねー」と気にしておりました。
北海道の旅2006 ⑦オンネトー
本日の目的地、オンネトーに向かってひた走る私達。
…と、『オンネトー』の文字が看板に現わる!よーし、と右折してからカーナビを見ると、もともとナビが示していた国道を反れ、違う道に。先はものすごく細い道のようで、だんだん不安になりながらも運転を続けると、『この先、砂利道があります』と…。
ひぇー、大丈夫かっ?!引き返すべき?と思った時、停車中のミニパトを発見。友人Mちゃんがすかさずお巡りさんに聞きに行ってくれました。
確かに砂利道はあるけど、ヴィッツでも行けるとの事。
じゃあ行きますか、と再び車を走らせると、次第に道が狭くなっていき、ついに問題の砂利道に。
徐行ですよ、徐行(-_-;)かなりガタガタしながら悪路を運転してなんとか切り抜けました。
途中、あまりのガタガタぶりに、宇宙人の真似が出来たくらいです!?
ただただ笑うしかない道でした。
そんな思いをして着いたオンネトーは美しい色をしてました。山もきれいで。
しばらくすると通り雨が降ってきちゃったので、仕方なく車に乗り移動したのでありました。
明日の朝も行こうかなー。
北海道の旅2006 ⑥道の駅めぐり

十勝川温泉を出発し、道の駅を周りながら目的地へと進んでおります。
『道の駅ピア21しほろ』では“なまらクリームプリン”(300円)を。
超クリーミーです(o^o^o)カラメルソースは別添になってました。たしかにカラメルはあまり要らないかも。
これからよつ葉牛乳の『牧場のカフェオレ』を飲みながら再び出発します!
北海道の旅2006 ⑤2日目スタート
昨晩はドラマの最終回を見てからのーんびり温泉につかり、爆睡(-_-)zz
朝7時に起床と決めたのですが、前日が寝不足だったせいか、なぜか5時半に目が覚めました(^o^;
えー、「要はババアだから早起きなんでしょ。」というご意見は却下させて頂きますので(笑)
本日もとてもよく晴れております\(^O^)/
宿の外では熱気球に乗っている人もいますねー。
さて、今日はちょっとこの辺をウロウロしながら、最終目的地の阿寒湖温泉を目指していきます。
毎日がこんな生活だったらいいのになぁ。早くも現実生活に戻るのを拒否し始めている自分がいますー。
September 21, 2006
北海道の旅2006 ④十勝川温泉
夕方5時、本日のお宿である、十勝川温泉『観月苑』に到着。今日1日で、走行距離は200キロを余裕で越えました(^o^;
1時間ほどウダウダしてから、温泉につかりに。十勝川温泉は世界で2ヶ所しか湧いていないと言われる、“天然モール温泉”で有名なのです。(もう1ヶ所はドイツ南西部らしい)
植物性で、柔らかいお湯ってことで、“美人の湯”とも言われているそうな。これ以上美しくなっちゃったらどうしましょう。(←殴られることを覚悟)
肌がすべすべするのは確かなので、何度も入ってこようと思いますー。
ちなみにお夕食もとても美味しかったですよ♪北海道は食材豊富ですからね~。
←量は少なめだけど、十勝牛の鉄板焼きが出ました(^^)v
お部屋もきれいだし、とても良いお宿なので、温泉好きの方にはオススメです。早くもリピーターになりたいワタクシです。
北海道の旅2006 ③半田ファーム

豚丼で満腹になった後はCDに合わせて熱唱しながら、1時間ほどドライブ。
『半田ファーム』へ到着すると、セントバーナード君が熱烈歓迎してくれました。
ミルク(210円)を飲んでホッと一息(*^_^*)
お店の方に明日行く場所について色々と情報提供してもらいました。
その後、ソフトクリームを2人で1個食べることに。
牛乳が全面に出ている感じなのですが、甘さ控えめであっさりしていて美味でした。
2人で1個、と言いつつ、大半はワタクシが平らげております。エヘヘ。
北海道の旅2006 ②豚丼

本日の昼食は、楽しみにしていた豚丼でーす。
釧路から車で走ること約1時間半、帯広駅前の『元祖豚丼のぱんちょう』へ。
平日の午後1時30分だというのに、お店の前には列が出来てましたが、それほど待たずに入る事が出来ました。
メニューは豚丼のみですが、松・竹・梅・華の順にお肉の量が増えるとの事。
私達は先の事も考えて竹(950円)&なめこ汁(200円)をオーダーしました。
ご飯の量は全て同じみたいです。
お肉はやわらかいし、タレも見た目よりあっさりしているので食べやすく、美味しかったです!すっかり満腹になり、次の目的地に向け移動です。
初日で既に体重増加の危機が…(;^_^A
北海道の旅2006 ①出発

9月21日(木)、日頃の行いが良いようで、快晴でございます♪
朝8:55発のANAで釧路へ。雑誌を見たり、音楽を聞いていたらあっという間に着いてしまいましたー。
ただ今、レンタカー屋さんのお迎えを待っているところです。
これから帯広方面にのんびりドライブです。食い倒れの旅がいよいよスタート!楽しみたいと思います。
September 28, 2005
北海道旅行 ~旅の終わりに~
かなり長~いシリーズ(?)になってしまいましたが、これでようやく3泊4日の旅行の記録は終了!
ほんとに内容盛りだくさんの欲張りプランだったけど、すべて日程をきちんとこなすことが出来たのは、一緒に旅をしたMちゃんのおかげ。
このお店に行ってみたい!というひらめきが功を奏したり、ナイスナビで充実した毎日でした。感謝。
この次は釧路(すっかり気に入った炉端焼き)~厚岸(カキ)~羅臼(おいしい魚介)という、食いだおれツアーをしたいなあ、と話しております。実現させたいものです。
結局食べることばかりなんだよなぁ(^_^;)
旅の記録を根気強く読んで下さった方にも感謝します。
北海道旅行 ⑳美瑛にドライブ
ラーメンを食べて、時計を見ると、飛行機の時間までまだまだたっぷり時間があり、美瑛まで行ってみることにしました。数年前にも行ったことがあるのに、結構忘れているものですね。自分が極度の方向音痴ということもありますが(^_^;)
ずっと晴天に恵まれてきたこの旅ですが、最終日だけ曇りがちでした。せっかくの美瑛の美しい景色を晴れている日に見られなかったのはちょっと残念でしたが、CM撮影に使われている定番の『セブンスターの木』や『ケンとメリーの木』などをまわってみました。その後、駅前の方にあるコーヒー店、『北工房』に立ち寄りました。ドリップしている時のコーヒー豆の匂いがとても心地良かったです!コーヒーもとっても風味があって美味しかった!色んな種類があったので、また寄ってみたいなあ、と思いました。
北海道旅行 ⑲旭川ラーメン
動物園を楽しんだ後は、旭川ラーメンを食べることに。
てっとり早いので、『旭川ラーメン村』に行ってきました。以前一度行ったことがありまして、2度目です~。
私達が選んだのは『さいじょう』というお店。東京・品川のテーマパークにも入っているようです。今度行ってみよ。
(ちなみに地元に戻ってからスーパーでこのお店のカップラーメンも発見しました。)
![]()
オーダーしたのはウリである『伝説の塩ラーメン』ですっ!
最近、塩ラーメンにハマっているんですよねー。すご~くスープが美味しくて、個人的にとても好きなお味でした。
塩以外の味も食べてみたいと思いました。
餃子も美味しかったです~。美味しい物を食べると幸せな気分になりますね~(^o^)♪
北海道旅行 ⑱旭山動物園
旅行最終日の9月12日(月)、楽しみにしていた旭山動物園に行ってまいりました~。今回の旅行を企画した時、旭川をスタートとして考えていたのですが、動物園の人気で飛行機も宿も休前日はいっぱいだということで、釧路から逆回りをすることにしたんです。
月曜日とはいえ、多くのお客さんでにぎわっていました~。旅行に出る数日前、新聞で「カピバラとクモザルが水中でけんかをして、クモザルが死亡」と出ていたので、もしかして居ないのでは???と心配していましたが、ちゃ~んと居ました(^_^)v
本来、カピバラとクモザルは共生出来るということで“混合展示”というスタイルをとっているんだそうです。クモザルは本来、水には入りたがらないそうで、けんかをしたのは意外な事らしいのです。
『アザラシ館』では、円柱水槽をビューンと楽しそうに泳いでいるアザラシさん達をウォッチング。『ペンギン館』や『ホッキョクグマ館』もものすごい人でにぎわってましたねー。せっかく並んだのにクマさんはご飯を食べたばかりでぐっすり寝ておりました(^_^;)
オランウータンは、赤ちゃんだけがとっても元気で、お父さん&お母さんはお客さんから背を向け、壁にもたれかかって寝てました~(-_-)zzz
残念だったのが、キリンの“タミオ”が8月に老衰のため、天国へ行ってしまったことです~。厩舎の前には『喪中』の張り紙がありました。
この動物園、やはり展示の仕方がとても上手で、人気が出ているのがよく分かりました。まだこれから進化していきそうですね。飼育員さん達による、手書きの説明文なども好感が持てましたよ。
坂の上り下りで、結構足が疲れましたが、楽しい動物園見学でした♪
September 26, 2005
北海道旅行 ⑰またもや大移動
お寿司をたらふく食べた後は、旭川に向かって出発。お店を出たのは6時半。辺りはとっぷり日も暮れてました。
網走刑務所ってここなのかぁ、とか言いながら通り過ぎ、まず長距離移動に備えてセルフのGSで給油。
39号線を走り、北見まではわりと都会だったのですが、そこから先は次第にお店も少なくなっていき、さびし~感じに。そして石北峠…。峠なのに地元の人は80キロ以上出して走ってます。ちょっぴりハンドルを持つ手に力が入りました~(^_^;)
途中、元はドライブインだったところに車を停めて、星空を眺めました。少し曇っていたので残念だったけれど、それでもたくさん見えましたよ(^_^)v
峠道の後半は、あまりにも速い車が来た時は無理をせず、先をゆずってマイペースを保ちました。そして、層雲峡を通過。ここは観光地だけあって、宿の灯りが見え、ひと安心。ほんとは明るい時間に通れれば良かったのですが、それはまた今後の宿題ということで。このあと、道の端にキツネ(たぶん…)を発見しました。
上川を通り、いよいよ旭川。本日のお宿、『旭川パレスホテル』に到着したのは夜10時。網走から旭川まで3時間半でかけぬけました。思ったより早く着いて良かった!(飛ばし過ぎ!?)
北海道旅行 ⑯お寿司~♪
さてさて、網走から宿泊予定地である旭川に移動です。
おそらく到着がかなり夜遅くなるということで、網走を出る前に夕飯を、ということで17時半にやって来たのが『寿しの福尚』です!最初は雑誌に載っていた回転寿司に行こうかと思ったのですが、実際に目の前まで行ったところ、ちょっと雰囲気が…ということで、再検索。こちらのお店に辿り着いたワケです。
あまりお腹はすいていなかったので、8カンの上にぎりを注文しました。お味噌汁がおいし~!そしてお寿司もカニやらサーモンやら、オホーツクの味を楽しむことが出来ました(^_^)v
テレビでは『笑点』がやっていて、お笑い好きの私は大喜利の前座の『レギュラー(あるある探検隊でおなじみ)』に釘付けになってました~。あまり音がよく聞こえなかったけれど。
あ、話が脱線しましたが、北海道に来て、新鮮なお魚って美味しいな~、とつくづく実感してしまいました~。
September 24, 2005
北海道旅行 ⑬ボンズホーム
知床での活動を予定通りに満喫した私たちが、次の目的地への移動前に立ち寄ったのは、『ボンズホーム』というお店です。
ここは、たまにこのブログにコメントを下さる、“とみぃ”先輩から「美味しいから立ち寄ってみては?」とアドバイス頂いた喫茶店。上の階は宿になっています。
ここでのランチをとても楽しみにしていました!「7日間煮込んだカレー」も気になったのですが、オススメのお芋の味を堪能したくて、「よくばりグラタン」にしてみました。
じゃがいもがホクホクでと~っても美味でございます!
チーズも美味しかったし、大満足。デザートもせっかくだから食べたいな~って事で、2人で1個、「栗じゃが芋プリン」を注文しました。この栗じゃが芋、ほんとに栗やさつまいものように甘くて、スイートポテトなどにも出来るそうです。
すっかり気に入って、男爵と栗じゃが芋(メークイン)の発送を依頼してきました。男爵は11月~12月、栗じゃが芋は4月頃に発送だそうです。契約農家に作らせていて、しっかり熟成させた芋をそれぞれ1年に1度しか販売しないので、とても貴重ですね。今から楽しみ!
北海道旅行 ⑪カムイワッカの滝
知床五湖を堪能した後は、知床自然センターに立ち寄り、水着を着てからシャトルバスに乗り込む2人でありました。向かう先は、楽しみにしていた『カムイワッカの滝』!!
現在工事中で、観光シーズンである7月20日~9月20日までの間だけ、特別に行くことが出来るんです。ただ、車両規制をしているため、シャトルバスでしか行くことが出来ないんですね。
水着を着て行った理由…この滝は温泉なんです!登っていくと、滝壺があり、そこで入浴?が出来ます。
滝の入り口には着替える場所は無いので、自然センターで着替えるよう勧められてます。
さて、ゴアテックスのトレッキングシューズを履いて登り始め。岩は滑りやすいので、水で濡れている岩場を歩くようにしました。最初は靴が濡れないように慎重に慎重に歩いていたのですが、途中から無駄な抵抗だとあきらめ、バシャバシャと入っていくようにしました~(^_^;) 自然センターのバスチケット売り場で売っていた、滑りにくい靴下を買えば良かったかな~、とか考えながら。
20分ほど登って、ようやく滝壺に到着~。先客数名。
みんな、登ってもお湯につからないんですねー。水着を着てきた人は少なかったです。
え~、湯加減ですが、ぬるめで長時間つかれる感じ。ただ、天然温泉ゆえに、お湯の成分調整などしているわけもなく、強い酸性のため、傷があったりするとすごくしみるんですよ…。私も手の甲にあった傷がかなりしみて痛かった!後で少し化膿してました。
ともあれ、温泉満喫♪上に服を着て、元来た岩場を降りることに。下りの方が怖い!慎重に降りました。
バス停では、待ち時間に札幌から着たおばさま達4人とたわいもないおしゃべりに花を咲かせたのでございました。
September 19, 2005
北海道旅行 ⑩知床五湖
旅行3日目です~。朝6時に起床。釧路全日空ホテルのスタッフさんのお話で、知床が世界自然遺産に登録されてから、観光客がかなり増え、知床五湖の駐車場に入るのに2時間待ちの日があった、と聞いていたので、ツアー客がバスで出発する前に宿を出ようと前日話していたんですね。バイキングでヨーグルトとパンを軽く流し込み、出発~。
夏のハイシーズンよりは客足が落ち着いてきているとは思うのですが、早出作戦で大成功でした。到着した7時半にはツアー客はいないし、個人客も少なくて、静かにトレッキングを楽しめましたよ。
当初は一湖と二湖だけでも良いかね、と話していたんですが、勢いでいつのまにか全部まわってました。あまり広くはないので、1時間半弱でまわれます。知床連山がとっても雄大で素晴らしい!!縦走も出来るそうです。
いつか羅臼岳に登ってみたいなあ。
途中、大学生くらいのカップルがいたのですが、彼女さんの服装に目が点になる私達!タンクトップにスカート、足もとはローヒールとはいえパンプス!!確かに周れることは周れるけれど、その服装はどうなのよ、と思っちゃいました。
とても静かな雰囲気の中、彼女のはしゃぐ声が聞こえてきて、ちょっと興ざめ(-_-)
キノコを発見したとかで、彼に「エライ?エライ?」と聞きまくっていました。若いから仕方ないな…。
シカにも会えたし、きれいな景色も見られたので良しとします。
北海道旅行 ⑨宿に到着
オシンコシンの滝を観て、ちょっとブラブラしてから宿に。この日の宿は、ウトロにある『知床グランドホテル北こぶし』です。お部屋も広くて、お茶を入れてのんびり。夕食を少し遅めにして、温泉につかりに行ったりくつろぎました。露天風呂からは漁船が見えました。内風呂にはラベンダーの香り風呂もありましたねー。
夕食はバイキング・スタイルでしたが、私達の選んだ旅行会社の特典で毛ガニのボイルが付いてました。ちょっとラッキー♪あまり中身はぎっしりではなかったけれどね…。
バイキングは和・洋・中と色々揃ってました。お刺身、ズワイガニ、カニしゅうまい、かきフライ、ローストビーフなどを少しずつ持ってきて食べました。あと、蟹ラーメンも。(ミニサイズですよ、ミニサイズ。)
いつも大食漢のワタクシですが、この日は車に乗ってることが多かったので、あまり量は入らなかったです。
デザートにはミニケーキやらミニプリンなどがあったので、ちょっとだけ食べました。
食後は温泉にゆっくりつかり、ちょっとうたた寝。その後は明日に備えて早めに就寝…と思ったのですが、韓国ドラマ『オール・イン』を観てしまいました。その後の『爆笑オンエアバトル』はさすがにMちゃんに止められましたが(笑)
ところが、温泉効果で体がすっかり温まってしまい、なかなか眠れず…。翌日は早く出なければならなかったのですが(^_^;)
北海道旅行 ⑧オシンコシンの滝
何時間車を運転したのか忘れましたが、夕方にはようやく知床入り。
宿を確認してから、本日のメイン?である『オシンコシンの滝』へ。![]()
日本の滝100選であり、知床八景にも選ばれているそうです。(落差は80メートルとの事。)マイナスイオンを満喫してまいりました~。迫力ありますよ~。ワタクシ、滝が好きなもので、じっくり眺めてきました。…とはいえ、観光客が多い!旅の出発から今まで、あまり観光客が居ないところを周っていたので、ちょっと圧倒されました。観光バスが次から次へとやって来ます。中高年層が多かったですね。
ま、そのおかげで、ツアーガイドさん達に写真を撮ってもらうことが出来ました。2人で撮った写真が少なかったもので、嬉しかったなあ。
北海道旅行 ⑦屈斜路湖
釧路を出て、2日目の宿泊地、知床へ向けて、北上です。釧路全日空ホテルのスタッフにどの道で行けばよいかアドバイスを貰いました。このアドバイス、後でとっても的確だったと実感☆☆
途中の立ち寄り地として屈斜路湖を選びました。
レンタカー屋から「道の駅おやつクーポン」を受け取っていたので、手前にある「道の駅摩周温泉」で『摩周湖のあいす』と交換し、釧路川の土手に座って食べ、ひと休み。
何種類かあったのですが、私は「摩周湖ブルー」というキレイな水色のアイスにしました。リキュールが少しだけ入っていて、さっぱりとした味でした。Mちゃんはとうきび味をセレクト。美味しかった~。タダだから余計!?
さてさて、屈斜路湖でございます~。日本最大級のカルデラ湖、ということで、とにかく大きい!屈斜路湖の湖畔には、いたるところに天然温泉が湧いているということで、足湯くらいはしてみよう、と和琴温泉というところに行ってみました。…が、先客のおじいちゃん・おばあちゃんで賑わっておりました。しかも水着は着ていないし、タオルで隠す様子もなし…(^_^;) これにはちょっと気が引けて、会釈をして車に戻っちゃいました。勇気出ないよ…。
ちなみに、砂を掘ると温泉が湧いてくる、という『砂湯』に行くか、和琴に行くかで迷っていたんですけど、砂湯だと、足に付いた砂をはらうのが面倒、ということで和琴にしちゃったんですよね。砂湯でも良かったかなあ。
帰ってきてから読んだ本には、旅館が経営している男女別の露天風呂、『三香温泉』(400円)というのもあるそうです。まあ、私達はそこまで時間に余裕は無かったのですけどね。
摩周湖も魅力的だったのですが、時間の都合でカット。次回は行ってみたいです。
北海道旅行 ⑥勝手丼
9月10日(土)、北海道旅行の2日目です~。
前の晩、ぐっすり寝たのでだいぶ元気になりました。朝、早起きして宿から徒歩8分のところにある『和商市場』にお散歩を兼ねて行ってみました。雑誌によく出ている、“勝手丼”を食べるのが目的です。
はじめに白いご飯を買って、その上に好きなネタを買い、オリジナル海鮮丼が作れる、というものです。市場内の色んなお店で勝手丼用の切り身を用意していますー。
前の日、カヌーのガイドさん情報で、調子に乗って注文しまくるとすごい金額になるよ、と聞いていたし、宿で朝食バイキングが付いていたこともあって、2人でご飯1人前を買って分けることにしました。
え~、ホタテ、いくら、うに、ちょっと高級なエビなどをオーダー。気付けば1200円となっておりました。ガイドさんのお話に納得(^^;) ちょっとしたお店でもこのくらい出せばそこそこの丼が出てきそうな金額ですねえ。観光客相手なので、お店の方々の接客がうまいんですよ、これがまた。でもまぁ、雰囲気が楽しめたし、新鮮な魚介類が食べられたってことで、よしとしますかね。
宿に戻ってコーヒーとヨーグルトなどを少し食べて出発で~す。
北海道旅行 ⑤釧路ラーメン
炉端焼きを楽しんで、お腹も満たされ…と、ここで終わらないのがワタクシたち。
『炉ばた』でもシメのお茶漬けや丼ものがあったのですが、釧路ラーメンが食べてみたかったので、あえて炭水化物は摂りませんでした。
お腹はきつかったのですが、おもいきってチャレンジ。カヌーのガイドさんが、釧路ラーメンはカツオだしであっさりしてるよ、と話していたのがどうも引っかかって…。のれんをくぐり、「麺は少なめで…。」とオーダー。そして出てきたのがコレ!![]()
おぉ~、たしかにスープを飲むとあっさり味です。トッピングもシンプルで素朴な感じでした。
でも、満腹で食べたこともあるのかもしれないけれど、あまりにあっさりしすぎていて、私には途中から飽きてしまう味でした。普段、結構濃い味付けのものを食べているからかな。釧路の人はこういうあっさり味を好んでいるのかもしれないですね。
なんとか1杯食べ終えると、かな~り満腹になってしまいました。その直後、宿まですごく近いのに、ちょっとお腹が痛くなり…。そうだ、体調崩していたんだったぁ。あとの祭りでございます(-_-)
宿についてから、すぐに風邪薬飲みました~。
![]()
余談ですが、炉端焼きからラーメンにハシゴする間、道ばたでこんなオブジェを発見!
特に説明書きもなく、歩道の脇にありまして。色といい、モチーフといい、なんとなく気になり写真撮ってしまいました。あまり重要なものではないのでしょうが…(笑)
北海道旅行 ④炉端焼き
さてさて、釧路湿原でのカヌーを終えた2人は宿である全日空ホテルにチェックイン。ベルボーイのお兄さんにどこかオススメの料理屋はないかと尋ねたところ、親切にも周辺の食事処をまとめたマップを持ってきてくれました。
向かうは創業50年以上、“炉端焼き発祥の店”と言われるお店。
その名も『炉ばた』。(←なんてストレートなネーミング!)
当初、自分達で焼くスタイルのお店が良いかと思っていたのですが、Mちゃんが、「プロに任せた方が、焼き加減もしっかり分かってておいしいんじゃない?」との的確な判断!『炉ばた』では、50年焼き続けているというミツおばあちゃんがお出迎え。ものすごく賑わっているし、煙がモクモクで雰囲気が良いんです!(画像をクリックすると大きくなります。)
体調が悪かったことを忘れて、ビールで乾杯!!カヌーのガイドから聞いた、旬の秋刀魚の刺身をつまみに注文しました。秋刀魚の刺身は人生初でしたが、とてもおいし~♪鮮度って大事ですね。おもわずおかわりしちゃった程です。焼き物では、ホタテバター、ししゃも、秋刀魚、ほっけ、なす、しいたけ(めちゃくちゃ巨大&ジューシーでした。)などを堪能。大満足でした。
お腹もいっぱいになってきた頃、お隣のサラリーマン風のおじさま達が、『めんめ』という魚が美味しいよ~、と教えてくれました。金目鯛とかとよく似たお魚で、焼かれている姿を見たら、と~っても美味しそうでした。注文したい!と思ったけれど、2人で食べきる自信がなく、あえなく断念しました。
また今度、釧路へ来る時は絶対に挑戦したい!宿題となりました。
September 13, 2005
北海道旅行 ③釧路湿原カヌー
さてさて、いよいよ楽しみにしていたカヌーです。1時に申し込んでいたのに3分遅刻。レトルトカレーのせいで遅れちゃいましたよ。とほほ(T_T)
前日のツアーは台風の影響ですべて中止となってしまったそうなのですが、この日はなんとか行えるとの事。ただ、本来であれば塘路湖から出発するところ、水かさが増していて、釧路川から塘路湖に水がたくさん入り込んでおり、、カヌーで行くことは難しい、ということだったので、車でもう少し先の分岐点に連れて行ってもらい、そこからスタート。ガイドさんから簡単な説明を受け、3人の乗るカナディアン・カヌーがスタート。
コースは少し短縮となってしまったけれど、水量が豊富な分、普段は見渡せない景色が見られたり、入れない場所にも行くことが出来て、ある意味、ラッキーだったかも。
途中、色んなお話を聞きながら、植物を見たり、鳥(イソシギ)やセミ(エゾゼミ。関東のセミとは少し鳴き方が違ってました。)の声などを聴いたりして、ゆったりとカヌーに揺られること2時間半。静かな湿原の雰囲気を満喫しました。川の流れはとても穏やかです。パドルでそんなに漕がなくても進んでいく程度。
途中、コーヒーを入れてもらい、クッキーを食べながら休憩したり、ガイドさんに質問したりしながら、あっという間にゴールの細岡へ。
もっと長時間のコースでも良かったかなあ、と思ったりして。
ちなみにガイドさんのお話によると、早朝のカヌーだと鹿などの動物に会えるチャンスも増えるそうです。
またここに戻ってきたいな。
北海道旅行 ②釧路到着
10時半頃、釧路空港に到着しました。
レンタカー(トヨタ・パッソ)の手続きをして、なんやかんや移動を開始したのは11時過ぎ。初日のメインとなる、“釧路湿原カヌー”に向けて、一路、塘路駅前にある、『塘路ネイチャーセンター』を目指す2人。
カーナビで塘路駅を設定したのですが、まさかナビに裏切られることになるとは!!!途中で指示された通りに川沿いの道に入ると、『管理者専用道路』の文字が…。不安に思いながらもそのまま走り続けると、だいぶ先になって行き止まりになってることに気付きました(-_-)
おまけにこの道、途中で他の道に行くことも出来なくて、一度、なんとか迂回しようとして、道無き道を走ってしまいました。ただただ、笑うしかなかったです。今回もハプニング続きになりそうな予感がしました。(実際、そうなっているけど。)
仕方なく、元来た道を引き返したのでした。ナビを過信してはいけない、と再認識。
1時にカヌーを予約していたんですが、なんとか塘路に着いたのは12時半頃。ネイチャーセンターの方には「空港から50分くらいです。」と聞いていたんですがねえ。やれやれです。
到着してから、塘路湖のほとりにあるレストハウスで、注文したら一番早く出てきそうということでカレーを注文しましたが、なかなか出てきません(汗) そんなに待ってようやく出てきたのはレトルトカレー!なんとなくそんな気はしていたけれど、せめてお湯くらい沸かしておいてくれ~!と心の中で叫び、体調が悪かったことなど忘れてカレーを流し込むワタクシでした。
September 12, 2005
北海道旅行 ①出発
9月9日(金)~12日(金)までの3泊4日、残りの夏休みを利用して、北海道に行ってきました~。4日間の走行距離がなんと423キロという、とてつもないドライブでした。盛りだくさんの旅だったので、これから少しずつ記事をアップしていこうと思います。気長におつきあい下さいませ。
実は出発前日、残業をしていたら不調気味になり、帰宅後検温してみたところ、微熱が!仕事中、嫌な予感がしたんですよねー。
その上、荷造りを全くしていなかったので、とりあえず風邪薬を飲んでから持っていく荷物をセレクトしていたら、睡眠時間が3時間弱となってしまいました(T_T)
幸いにも、起床したら薬が効いたみたいで、熱は平熱に戻っていたのでひと安心。
7時に地元駅で旅の相方であるMちゃんと合流しました。目指すは羽田!
私達の搭乗口は57番だったのですが、お隣の58番付近に物々しい雰囲気が。SPらしき人が沢山いました。そう、この日は衆議院選挙前日。大物政治家が最後のお願いに行くんだな、と行き先を確認すると、「旭川」とありました。北海道に着いてからニュースを見たら、小泉首相でした~。専用機で私達よりも30分遅く出発したもよう。当初、私達は旭川から周ることを考えていたので、あのまま行ってなくて良かった~、と思いました。
May 31, 2005
伊豆に集合!(2日目)
3時半に寝たのに、7時半には目が覚めてしまいました。(年寄りか、私は。)
朝ご飯を作って食べ、11時にチェックアウト。![]()
城ヶ崎の吊り橋へ行ってみました~。岩場から海を見下ろすと、気分は土曜ワイド劇場(笑)なかなかの迫力でございました。
それから、熱海方面へ向けて出発~。途中、道の駅に立ち寄りました。お土産屋さんが沢山入ってます。甘エビとかニューサマーオレンジなどを試食しまくり。
熱海では、お寿司屋さんに入りました。私は「地魚ミニ丼」(630円)をまず注文。ヒラメやヒラマサ、なんかが1切れずつ4種類。あっという間に完食~。![]()
その後、まだ食べられそうだったので、隣の席のムーが頼んでいて美味しそうだった、生しらす握り(310円)を。とっても甘みがあって、美味しかった!ついでにアサリ汁もオーダー。満足♪
ここで、よね夫妻・みーちゃんと別れ、残った4人でしばしドライブ。景色を眺めてのんびりして、熱海駅でムーとお別れ。おぐ・みねと3人でロマンスカーに乗って帰ってきました。
次にみんなで集まるのは、年明けあたりに行われる予定のムーの結婚祝いになりそうです。
みんな元気でねー。
伊豆に集合!(初日)
5月28日(土)~29日(日)、大学時代の仲間達(通称:ギャンブラーズ)と久々に集合しました。
場所は伊豆高原。近所に住んでるよねちゃん夫妻が泉郷のコテージを予約してくれました。
午後2時に伊東駅に集合、ということで、千葉在住のみーちゃんと一緒に、12時発の「踊り子」に飛び乗りました。車内でお弁当を食べ、1時間44分で到着~。踊り子って速いねー。
駅にはすでによね・都内から来たおぐ・名古屋から車で来たムーがお待ちかね。会うのは10月(よねの結婚式)以来です。途中、よねの旦那さんの職場に寄ったりしながら、車を走らせ、大室山リフトへ。山頂では20分程かけて1周してみました。みーちゃんとよねは「ワサビソフト」を食べてました。一口もらうと、ほんとにワサビの味全開でした~。
その後、スーパーへ行って、買い出し。お酒やジュースだけ買って、外食するつもりが、勢いで焼き肉をすることになっちゃいました。よねちゃんが家からホットプレートやら調味料なんかを持ってきてくれて、大助かり。
よねの旦那さんも仕事を終えて合流してくれました。
その後、都内から遅れてきたみねが合流。みねは長いこと海外に行ってたので、会うのはかなり久しぶりでした。
夢に向かって着実に進んでました~。うらやましい!
ご飯の下ごしらえをしてから、みんなで泉郷の大露天風呂へ行きました。バリ風な造りがウリだそうな…。最初のうち、お客さんが他にいなくて、貸し切り状態(^_^)v
コテージに戻って焼き肉パーティー。ここで活躍したのがムーでした。こんなに料理好きなヤツとは知らなかったなあ。小料理屋とか居酒屋の主人になるべし!創作料理がすばらしかった!!
ひとしきり飲み食いした後、なぜか深夜1時半から花火…(^_^;)
年をとってもバカが出来る、楽しい仲間達です。
May 21, 2005
道北の旅(最終日)
7時半起床、バイキング形式の朝食をとりました。利尻のとろろ昆布が入った味噌汁、タラコ等がとても美味しかったです。
始発(8:40発)のフェリーで利尻島を後にしました。お天気もすっかり回復して、この日に観光だったらなー、と後ろ髪引かれる思いで…。船内ではもちろん酔わないように横になり、ひと眠り。目が覚めて揺れも少なかったので起き上がってみました。隣に座っていた初老のご夫婦と談笑。お2人で色々な所に旅をされているのだそうです。旦那さんはマラソンが趣味で、海外にも出掛けているのだとか。奥様はパックツアーが気楽で良いわ、と話されていました。白神山地や熊野古道など、行ってみたいところが沢山あるそうです。仲もとっても良くてうらやましい!
帰りの飛行機も同じで、稚内に着いてからも駅でばったり会ったりしました(笑)
フェリーターミナルから駅まで歩いて移動。途中で鮮魚センターみたいな所に立ち寄ってみました。魚を買ってきて、と言っていた家族には、「縞ほっけ」でごまかそう、と購入して、その後、自宅に電話を入れたところ、父親が「カニが食べたい。」と言っているとの事。渋々戻ってカニを物色。毛ガニ・タラバ・ズワイがセットになった「3大カニセット」なるものをお買い上げ。やれやれ。でもまあ、たまには親孝行もしないとね。職場への土産も購入して、空港行きのバスに。今回はガラガラでした。
空港で昼食を摂ることにしていましたが、土産屋をふらっとのぞくと、「ほっけメンチバーガー」なるものを発見!こりゃあ、食べない訳にはいかないでしょう!…ということでお買い上げです~。(1個→250円)タルタルソースとからしマヨネーズの2つの味から選べます。
味は、ほとんど魚っぽさを感じさせないですね。原材料を見たら、鶏肉とあったので、鶏メンチの中にほっけのミンチを混ぜた、といった具合ですかねえ。空腹はしっかり満たされました。
飛行機は少し遅れましたが、無事羽田に到着。ハードスケジュールながら、色々な思い出が出来ました。近いうちに礼文と利尻は再チャレンジします。今度はじっくり・のんびりトレッキングをしに…。
道北の旅(2日目③)
14:25、約40分の船旅を経て利尻島に到着。朝の船酔いの教訓を活かし?船内では終始横になっていました。こうしていると酔わないんですよねー。朝も寝てればよかったのですが。
この日のお宿、「北国グランドホテル」の従業員の方がフェリーターミナルでお出迎えしてくれていて、ワゴン車で宿に。荷物を部屋に置いて、宿からレンタカーを借り(SUZUKI ワゴンR)、島内観光に出掛けたのでした。
礼文島のヴィッツに比べると、圧倒的に馬力がなく、アクセルは相当ベタ踏みでしたよ~(^_^;)
まずは「オタトマリ沼」へ。どんよりと曇っていたので、利尻富士ははっきりとは見えませんでしたが、沼のまわりが遊歩道になっていたので、20分位かけて1周。![]()
観光バスが何台も停まっていて、おじさま・おばさま方がなにやら写真を撮っています。親切な女性が、「ここに『ザゼンソウ』が咲いてるわよ。」と教えてくれました。たぶん、聞いていなかったら気付かずに通り過ぎた可能性が高いです~。良かった☆
寒さに耐えながらお散歩終了。バスツアーが引き上げると、途端に売店が閉まっていました。私達だって温かい飲み物でも買いたかったのに…。ちょっとの差でした。無念。
![]()
その次は海岸線を走って、「姫沼」に行きました。小鳥のさえずりが至るところから聞こえてきて、寒いけど、心が穏やかになるひとときでした。ここにも『ザゼンソウ』をたくさん見ることが出来ました。
最後は「甘露泉水」という湧水に立ち寄りたくて利尻山の3合目を目指しました。
ところが車を停めてびっくり(@@;)
雪がすごいんです!まだまだ雪解けは遠そうでした。そうそう、道を走っていると、たまに気温の表示があるのですが、「2℃」だったな…。
登山道は立ち入れる感じでは無かったのですけど、とりあえず「甘露泉水」は560メートル、ということで、頑張って行ってみよう、と立て札を頼りに歩いてみました。
「あと50メートル」という札のところまでなんとか来ましたが、そこから歩いても一向にみつかりません(汗)
100メートル四方は探したものの、結局発見できず、雪で埋まっているのかな、と思ったらドッと疲れました。
何してたんでしょうねー。とほほ。
意気消沈しながら宿へ戻ったのでした。宿の食事は海の幸が盛りだくさんで、すっかり満腹に!背後から、職場の上司に声&イントネーションがそっくりな男性の声がしたので、かなり焦りましたが、勇気を出して振り返ると、全くの別人でホッ。(*^_^*)
大浴場には露天風呂もあり、「日本最北端の露天風呂」と表示が。確かにそうかも。
お湯は熱めなんですが、時々強く冷たい風が吹いて顔に当たるので、のぼせずに長時間入れました。
ちなみにこの宿、玄関に「甘露泉水」を引いていて、部屋の冷蔵庫にも「ご自由にお飲み下さい」と書いた「甘露泉水」のポット有り…。ほんとに先ほどの苦労はなんだったんだ、と脱力しながら就寝しました。
道北の旅(2日目②)
7時半発、礼文島行きのフェリーが出航。(稚内から1日5便)
大手旅行代理店のツアー客(大半が中高年層)でとても混んでおり、ギリギリで乗船した私達はとりあえず端の方に座る場所をキープ。おにぎりを食べました~。それから小説の続きを読み始めたところ、微妙に船酔いが…。昔から船だけは弱いんですよねー。天気も悪かったので、海も荒れており、少し揺れたのも原因です。
2時間位で香深港に到着しましたが、下船してから少し待合い所のベンチで休んでました。その間にKちゃんが各レンタカー会社をまわって、料金を確認、一番サービスの良かったトヨタと交渉してきてくれました。ヴィッツを借りて、島観光。まずは最北端のスコトン岬を目指しました。![]()
岬の先には展望台があって、そこから無人島の「トド島」が見えます。晴れていれば、遠くにサハリンがうっすらと見えるそうなのですが、この日は曇り時々小雨、そして強風というコンディション。最悪~。そしてとーっても寒かったですっ!冬仕様の上着を持ってきて正解でした。火曜サスペンスに出てきそうな断崖が。「片平なぎさとか、船越栄一郎とかが居そうだねー。犯人役で飛び降りちゃうのは、火野正平あたりかな。」と話す私達はすっかりオバサンでしょうか!?お土産屋さんには、ウニのにぎり(1000円)が、いかにもバスツアー客狙いでレジ前に売ってました(^_^;)
スコトン岬の次は澄海岬(すかいみさき)方面へ。ラン科の「レブンアツモリソウ」の群生地が近くにあるのですが、まだ咲いておらず、立ち入りが出来ない状況でした。う~ん、残念。稚内のタクシー運転手さんは見られるかも、と言っていたんですけどねー。例年よりも遅いみたいです。
そしてお次は金田ノ岬へ。船酔いもすっかり治まったので、食事を。土産物屋かと思って入った食堂には、バスのツアー客用の食事が用意されてましたが、私達はその横で、ウニ丼(2500円)とイクラ丼(1500円)を注文し、2人でシェア。ウニとイクラを両方味わおうという魂胆です~。
カニ汁もついていて、かなりゴージャスな昼食でした(^_^)v
店内が暖かかったらもっと良かったのですけどねー。あ、ちなみにウニ丼は礼文島が発祥の地だそうです。パンフレットか何かに書いてありました~。ほんとかなあ?
さて、島を南下しまして、桃岩展望台へ。車を止めて少し歩いて登ると、確かに桃の形をした岩が目の前に!
花のベストシーズン(6月末~7月)には様々な花が咲くようですが、この日、みつけられたのは「エゾエンゴサク」1種類のみでした。絶対にまた花の時期に来たい!と思いました。そんな思いにかられながら、13:45発のフェリーに乗って、利尻島(鴛泊港)に移動でーす。とっても駆け足で、なんだかもったいないような…。
May 18, 2005
道北の旅(初日)
先週の山形に続き、今回も「G10ツアー」に引っかけての旅でございます。
今回の目的地は北海道の稚内。日本最北端ですっ!
飛行機は全日空だったので、羽田第2空港ターミナルへ。新しくなってから初めてでした。
なんとなく見ていたら食べたくなって、売店で万かつサンドをお買い上げ。機内で食べることに。
11:40発の便で出発!友人Kちゃんとおしゃべりしたり、持ってきた小説を読んだりしていたら、あっという間に到着しました。後半、飛行機が揺れたので疲れましたが(^_^;)
稚内空港についてびっくりしたのは、その小ささ!エスカレーターも無いし、羽田とのギャップが…。同じ飛行機に車いすのお年寄りが何名かいらっしゃったのですが、エレベーターには1人ずつしか乗れないし、トイレも順番待ちで大変そうでした。
さてさて、空港から稚内駅へ移動するため、宗谷バスに乗ることに。ところが、すでにかなり混雑してました。![]()
ゴスペラーズのライヴに行く人も多かったようです。
これを逃すと1時間待たなければならないので、気合いで乗り込みました。
その後もお客さんは乗ってきて、最終的にKちゃんはステップ、私は運転手さんの隣(おもいっきり運転席内!)に立つことになりました。運転手さんに「邪魔じゃないですか?」と声を掛けると、「大丈夫だけど、少し触っちゃったらごめんなさいね。」と冗談を言って笑わせてくれました。荷物はKちゃんと、一番前に座っていたお客さんが支えてくれて助かりました。
乗り降りが大変で、本来は運転席側で運賃(590円)を払うことになっているのですが、後ろの方のお客さんから「後ろから降りて、外から回ってお金払いまーす!」という声が(笑)
このバス、なんとまだ新札に対応していないとの事で、新千円札で支払う場合は、運転手さんがカバンからフィルムケースを取り出し、そこに入っている小銭と両替をする、というシステム。周到に用意されてました(^o^)
お客さん同士でお金の受け渡しを協力し合ったり、アットホームな雰囲気でした。
運転手さんの「まあ、慌てずにゆっくり行きましょう。」という言葉を聞いて、北海道はのんびりとした時間が流れているんだなー、と日頃の自分のせかせかした生活ぶりを反省したりして。
かなり体力は消耗して疲れたけれど、すごく思い出になるバス移動でした。
稚内駅のバスターミナルに着いて、レンタカーを借り、ライヴまでの間、宗谷岬までドライブを。
道路の端には矢印が…。
これは、雪が積もると、当然ながら路側帯が分からなくなるので、それを知らせるためのもの、との事。(土木を生業とするKちゃん情報)北国ならではですねー。![]()
海沿いをKちゃんの運転で30分ほど走り、宗谷岬に到着~。
車を降りたら…さ、寒い!恐ろしく寒い!先週、流氷も近くまで来ていたそうな。気温の低さプラス風の強さに、写真だけ撮って、お土産屋さんに駆け込む2人でしたぁ(>_<)
「オホーツク流氷カレー」というホワイトカレーが売っていて、ヒジョーに気になったのですが、630円という値段に断念。
来た道を戻って、宿泊予定の南稚内駅前、「ホテル御園(みその)」へ。玄関に鍵付きの下駄箱があり、靴を入れましたが、スリッパが無いっ!…このお宿、スリッパレスなんです~。知人の家に遊びに来た感じでしょうか。
リニューアルされたばかりのようで、とてもきれいでした。
そして、また車に乗り込み、急いで夕食に。え~っと、またラーメンです(笑)急いでいる時にはもってこい。
Kちゃんオススメの50年続くという老舗、「青い鳥」へ。
塩ラーメン(600円)を注文。透明のスープで、とっても美味しい!スープの温度が高くて、なかなか冷めないので(おそらく、北国なので、冷めないようにラードを使っているもよう。)、ちょっとヤケドしました。
カウンターでラーメンとチャーハン(600円)を食べている男性がいましたが、チャーハンの大きさにもびっくり!ラーメンだけでも十分お腹いっぱいになるのに、すごいなー、と感心。両方で1200円、というエンゲル係数の高さにもこれまた感心。
食べ終わった時にはライヴまであと10分を切ってました。今回も大急ぎで会場に移動です。(つづく…)
May 10, 2005
山形で食いだおれ(初日)
5月7日(土)~8日(日)の2日間、山形へ行ってきました。
またしても、ゴスペラーズの『G10ツアー』に便乗して(?)の観光でございます。
大宮から山形新幹線『つばさ』に乗り、約3時間半。と、遠い!
終点の新庄駅で下車し、レンタカーを借りて、目的地である酒田へGO!雨だったので、レンタカーを借りることにしていて良かったと実感。
車はホンダのフィットで、まだ新車だそうな。受付のおじいちゃん2人はとても気さくな方達で、途中、眠くならないように、と心配して、『ブラックブラックガム』を大量にくれました(^_^;)お2人のなまりのある会話を聞いて、「あ~、東北に来たんだな~。」と思ったりして。東北の言葉って、とっても温かいな、と思いました。
さーて、出発!少し走ったところで、一度停車し、目的地を設定…と思ったら、カーナビがきちんと作動しない(-_-)
仕方なく、レンタカー案内所に戻ると、さきほどのおじいちゃん達が車に乗り込み、色々と原因を探ってくれました。DVDナビだったのですが、一度出し入れしたら、見事に復活!あー、よかったよかった。どうやら結露による接触不良だったようです。その後も数回、動かなくなってしまうことがありましたが、DVDの出し入れで解決してみました~。新車なのに、ホンダの純正ナビには困ったものです。
さてさて、昼食です。酒田に向かう途中、国道13号からちょっと入ったところにある『谷口がっこそば』というお店へ。その名の通り、以前は小学校だったところです~。![]()
廃校になった校舎をそのまま利用していて、地元のお母さん達が切り盛りしているんです。中に入ると、元の講堂がそのままになっていて、そこに畳が敷いてあり、テーブルがある、といった感じです。黒板やストーブなんかもあって、なんだかとても懐かしい雰囲気です。
ちなみに土日のみ、午前11時~午後3時までの営業だそうです。![]()
私は板そば(並)700円を注文。友人Kちゃんはそばセット(揚げそば付き)1000円を。写真の奥の方にあるのが揚げそばです。里芋みたいな食感で、美味しかったです。おろし醤油で食べた時と塩・こしょうで食べた時とでは、味わいも違って、それぞれ良い味でした。
おつけものや煮物なんかも付いていて、それらもまた、素朴で美味しかったですねー。
満腹になり外へ出ると、まだ雨が降ってましたが、酒田へ向けて再出発~。4時前に宿に到着しました。チェックインして荷物を置き、少し休んでから、ライブの前に夕食…って、まだおそば食べてから3時間経過してないんですけどね(^_^;)
「るるぶ」に載っていた、『満月』というラーメン屋さんに行きました。![]()
ワンタンメンがウリだそうです。辛みを足した『スタミナワンタンメン』というメニューもあり、気になりましたが、とりあえずシンプルにワンタンメンを注文してみました。
お客さんの大半はこのどちらかを頼んでいましたが、メニュー表を見てびっくり!なぜかサッポロラーメンもあるし、後半はそばやうどんのメニューも沢山書いてあるっ!おまけに出前もしています~。ラーメン屋なのに手広いなあ、と感心!?
さて、酒田ラーメンですが、るるぶによると、港が近いだけに、魚介系のダシとの事。
登場したワンタンメンのスープを一口飲むと、確かに煮ぼし系の味が濃厚です。すっきりしてて美味しかった~♪
チャーシューもたっぷり入ってて、後半はかなり苦しかったけど、いかなる状況下に置かれても、完食するのがワタクシでありますー(^_^)v
食べ終わって、時計を見ると、あらま、ライブ開始直前。会場に急行です!














































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