2010/02/13

『アバター』

最近、映画を観に行くこともめっきり少なくなっていましたが…。

流行りの『アバター』を3Dで観てみたかったので、友人を誘い、久々に映画館に行ってきました。

ネット予約をするか迷ったのですが、もう人気も落ち着いただろう、と思い予約無しで出かけたところ、満席に近い位、埋まっていてびっくりしました。3Dの字幕版を選択。

通常料金プラスめがね代として300円が余計に徴収されますeyeglassshine

で、予告編も無く本編スタートcoldsweats01

物語のあらすじはというと…

『22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく…』

と、eiga.comで紹介されております~。

ジェイクは足が脊髄損傷により足が不自由で車椅子生活を送っているのですが、双子で科学者の兄が他界したことで、兄が関わっていたプロジェクトに参加させられ、惑星“パンドラ”に向かうことに。はじめは足を直したい一心で軍に協力しようとしますが、アバターとしてナヴィ族と交流していくうちに彼らの文化や考え方に共鳴していきます。

展開もスムーズだし、映像もよく出来ていて、自然に物語に引き込まれていきました。

実際に“キャプチャー・スーツ”を着た役者が動いて、それをCGを使い映像化するというという手法、すごいですconfident

『アバター』のオフィシャルサイトを見ると、どうやって撮影が行われたかが分かります。表情もきちんと映像化されているんですよ。

映画の世界もどんどん進化していってるんですね。

161分という上映時間はあっという間に感じたのですが、観終わると肩こりが。気づかぬうちに力が入っていたのかも。

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2008/07/06

『ザ・マジックアワー』

今日は友人と整体に行ってみる予定だったけど、担当の先生がお休みってことで残念ながら延期に。

昼過ぎまでダラダラしていたんですが、「映画でも行ってみるかぁ。」という話になり、前から気になってた『ザ・マジックアワー』を観てきました。

三谷幸喜らしい、クスクス笑える箇所満載の映画でしたよ。

「えっ?この俳優がこんな端役で出演してるの?」っていう驚きもあるし、おおよそコメディ映画とは縁遠そうな役者さんがコミカルに演じてたりするしね。
三谷映画の常連キャストは言うに及ばず、味がありましたー。

最近、また色々と映画が観たくなってきましたねー。松山ケンイチがメタル系のメイクをして頑張ってる作品(タイトル忘れた)も予告編でかなり惹かれました。『西の魔女が死んだ』も観たいし…。
邦画、頑張ってるなぁ。

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2008/06/26

ふらりと映画

昨日、研修が終わるのが早かったので、会場近くの映画館に寄り道しました。

前から気になってた『アフタースクール』を。

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子…と、演技力に定評のある役者さんが多数。

あらすじはHPで等でチェックしていただくとして…。

展開も早く、笑いあり、どんでん返しあり、で面白かったですよ。

「アフタースクール=放課後」って、こういうことねーって、後半分かります。
レディースデーで1000円で観られて、お得な1本でしたよ♪

邦画が好きな方は是非!

ちなみにワタクシ、堺雅人さんがステキ☆と思う今日この頃でございます。
あの知的な笑みがやばいっす。

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2007/11/11

『ヘアスプレー』

昨日から読み始めた本に夢中になり、今日も午後まで読み続けてようやく読破。

「暇になっちゃったなぁ、これからどうしよう。」と思いながらぼんやりしていたら、「あ、観たかった映画が終わっちゃいそうだ!」と気付いたので、急遽友達に連絡。

ウィンドーショッピングしたり、中華をたらふく食べてからレイトショーへ。

ミュージカル映画『ヘアスプレー』を鑑賞。
ただのダンスコメディかと思っていたら、人種差別問題に触れた内容で、実にちゃんとしたストーリーでした。

主人公のトレーシー役は、ほんとにキュート。ジョン・トラボルタのママ役も最高でした。女装完璧!

ダンス&歌好きの私と友人は、映画を見終わった後も「あの時代のダンス良かったねー!」「なんかゴスペル習いたくなってきた!」と大いに盛り上がって帰宅しました。
自然と体が動いてしまうような1本でした o(^∇^o)

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2007/07/02

『キサラギ』

土曜の夕方、またしてもぶらり途中下車して映画を観て来ました。
先週、タイミングが合わなかった『キサラギ』です。

自殺した売れないグラビアアイドルの1周忌をしようとネットの掲示板から集まった5人。
途中から、彼女の死は自殺ではなかったという論議が始まって、話はどんどん意外な方向へ展開していきます。この5人と如月ミキとの関係も次第に明らかに。

ユースケサンタマリアがチャラチャラした役を演じているに違いない、と思って観たら、いやいや、違ってました。塚地はイメージ通りで面白かったです。

話がどんどん進んでいくので、体調ビミョーで予告編の時点で寝そうになっていた自分も引き込まれました。
部屋の中だけで話が進行していくという設定も面白かったですね。エンドロールまで笑える要素がたっぷりでした。

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2007/06/25

邦画2本

この週末は映画を観ました~。

土曜日はさをり教室の帰りに途中下車し、『憑神(つきがみ)』を。ほんとは『キサラギ』が観たかったんですが、時間が合わず断念。

浅田次郎原作の映画です。ちょうど『地下鉄(メトロ)に乗って』を読んでいたので観てみました。神頼みをしたつもりが、福の神ではなく貧乏神・疫病神・死神に憑かれてしまった男の話。主人公はこの神様たちと出会う中で自分の人生を見つめなおしていきます。幕末の実在人物と上手く絡めているなー、という感じ。ちょっとコメディータッチでもあり、気楽に観られました。妻夫木くんはいつでも爽やかですな。個人的には蕎麦屋役の香川照之の演技が良かった!(『キサラギ』にも出ているのでなおさら見たくなりました。)最後は…まぁ、こんなものなのでしょうか。納得はしたけど呆気なく終わってしまった気もしました。

そして日曜は夕方から友人と『舞妓haaaan!!!』を。別の友人が試写会で観て「笑えたよ~。」と言っていたので。

宮藤官九郎監督らしいおバカで笑える作品。阿部サダヲもはじけているけど、堤真一のハイテンションぶりはすごいです(^。^) ストーリー展開も速くて、こちらも気楽に観られる1本でした。Mr.オクレも出てますぞ(笑) ←マニアなお笑い好きの方は必見です!

最近、邦画が頑張ってて嬉しい限り。

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2007/06/10

『シュレック3』

友人が試写会に誘ってくれたので、昨日の夕方、神保町の一ツ橋ホールに行ってきました。

日本語吹き替え版だったので、親子連れが多かったです。

声優は言わずと知れた、ダウンタウンの浜ちゃんと幸せいっぱいの藤原紀香。関西弁のシュレックも聴きなれると違和感なくなりますねー。

展開が速いし分かりやすいので、あっという間の1時間半。でも客席の中には後半、イスに座っているのがつらくなっちゃった子も居たみたいです。

見終えて友人と話したのは、子どもと大人では笑うツボが違うということ。子どもはピュアだから、シンプルなギャグで笑うのね。あと、大きな声でよく笑う!その反応も楽しく思えました。

声優には竹中直人や山寺宏一の他にも、ウィンズの橘くんやら大沢あかね、オアシズ(光浦さん&大久保さん)もキャスティングされてます。見終わってから「はて?光浦さんはどの役だったのかな?」と思い返すほど、まったく気付かない鈍感なワタクシでした。

帰りは水道橋まで歩いて、東京ドームホテルの『シズラー』でたらふく食べて帰りました。『もち豚のステーキ』が美味でした。もちろんデザートもしっかり平らげ、気付けば満腹。(もっと早く気付いて調整出来れば良いんですが。こればかりはなかなか学習しませんな^_^;)

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2007/03/31

『ホリデイ』

習い事の帰りに急に思い立ち、途中下車して映画を観て来ました。“ホーム・エクスチェンジ”がテーマの『ホリデイ』です。

恋人と破局したイギリスとアメリカの女性が、クリスマス休暇にお互いの家や車を交換するという内容。現実はどうなんでしょうねぇ。見ず知らずの他人に家を貸すのは怖い気がしますが。
キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットがそれぞれキャラクターは違うんですが、すごくキュートな女性を演じてます。
そしてジュード・ロウは素敵☆(←単なるファン)

男性はどうか分からないけれど、女性はこの作品を楽しく観られるんじゃないかなーと思います。

ケイト演じるアイリスが出会う、著名な脚本家だったおじいちゃんが良い味出してますよ。

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2007/02/18

『幸せのちから』

昨晩、レイトショーで観てきました。ウィル・スミス主演、実話を基にしたこの映画がずっと気になっていたんですー。

先週はお通夜があったりして行けなかったのと、来週からはスキーに出掛けてしまうこともあって、日程的にこの日しかなかったんで、強行おでかけです。まぁ、1人なんで具合が悪くなったら気兼ねなく退出出来るってことで。(1人でレイトショーもどうかと思ったけれど。)

内容は宣伝通り、アメリカン・ドリーム的な感じでしたが、その過程が良かったですねー。
仕事がうまく行かず、生活も苦しくなっていく中で、我が子との暮らしを維持していくのに必死に頑張る姿はとてもポジティブでした。きっと子どもの存在があったからこそ腐らずに頑張り続けられたのでしょうけど。

主人公の機転や人柄が、良い結果を手に入れることにもつながっていて、日頃の自分の生活の仕方とかを改めないとなー、なんて思う機会になりましたね。

子役はウィル・スミスの実子で、初の親子共演ですが、前評判通り演技派でかわいらしかったです。

ラストの描き方が少し雑だったのがやや残念ですが、そこそこ満足の1本でした。
次は『ドリーム・ガールズ』が観たいかな。(流行りモノに弱いんで。)

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2006/10/17

『フラガール』

10月15日(日)の夕方、観に行こうと決めていた映画、『フラガール』を観るためワーナーマイカルシネマズへ。15周年らしく、1000円で観られてラッキーでした♪友人を迎えに行った時点で、時間が怪しかったので、地元の抜け道を使い、予告編の終わるギリギリって時にようやく席に滑り込みセーフです。

さてさて、感想はと言うと…。

うかつにもボロ泣きしましたー。展開は大体予測がつくのですが、それでも泣けてしまいます。自分だけか!?と思ったら、友人も号泣してました~。2人して目を腫らし、めちゃかっこ悪い…。

はじめ、南海キャンディーズのしずちゃんが出てきたとき、劇場内にちょっと笑いが起きましたが、しずちゃんは本格的に演じていましたよ。

蒼井優は天才!松雪泰子も殻を破ったというか、意外な役柄で観ていて気持ち良かったです。松雪泰子演じる先生は実在する人物で現在70歳なのだとか。

常磐ハワイアンセンター(今のスパリゾートハワイアンズ)創設時のお話です。ちょっと前にテレビを見ていたら、この映画の特集で当時のダンサーの方がインタビューを受けていて、その当時は女性がフラダンスを踊ることにかなりの偏見があったということでした。

生活を支えるためとか、自分の生活環境を変えるためとか、様々なきっかけでフラガールになったのだと思うけれど、未知の世界に飛び込んだ勇気がすごいですねー。

この映画、自分の中では久々のヒットです。もう1回位観に行こうかねーなんて友人と話をしながら帰ってきました。オススメ。

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