July 06, 2008

『ザ・マジックアワー』

今日は友人と整体に行ってみる予定だったけど、担当の先生がお休みってことで残念ながら延期に。

昼過ぎまでダラダラしていたんですが、「映画でも行ってみるかぁ。」という話になり、前から気になってた『ザ・マジックアワー』を観てきました。

三谷幸喜らしい、クスクス笑える箇所満載の映画でしたよ。

「えっ?この俳優がこんな端役で出演してるの?」っていう驚きもあるし、おおよそコメディ映画とは縁遠そうな役者さんがコミカルに演じてたりするしね。
三谷映画の常連キャストは言うに及ばず、味がありましたー。

最近、また色々と映画が観たくなってきましたねー。松山ケンイチがメタル系のメイクをして頑張ってる作品(タイトル忘れた)も予告編でかなり惹かれました。『西の魔女が死んだ』も観たいし…。
邦画、頑張ってるなぁ。

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June 26, 2008

ふらりと映画

昨日、研修が終わるのが早かったので、会場近くの映画館に寄り道しました。

前から気になってた『アフタースクール』を。

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子…と、演技力に定評のある役者さんが多数。

あらすじはHPで等でチェックしていただくとして…。

展開も早く、笑いあり、どんでん返しあり、で面白かったですよ。

「アフタースクール=放課後」って、こういうことねーって、後半分かります。
レディースデーで1000円で観られて、お得な1本でしたよ♪

邦画が好きな方は是非!

ちなみにワタクシ、堺雅人さんがステキ☆と思う今日この頃でございます。
あの知的な笑みがやばいっす。

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November 11, 2007

『ヘアスプレー』

昨日から読み始めた本に夢中になり、今日も午後まで読み続けてようやく読破。

「暇になっちゃったなぁ、これからどうしよう。」と思いながらぼんやりしていたら、「あ、観たかった映画が終わっちゃいそうだ!」と気付いたので、急遽友達に連絡。

ウィンドーショッピングしたり、中華をたらふく食べてからレイトショーへ。

ミュージカル映画『ヘアスプレー』を鑑賞。
ただのダンスコメディかと思っていたら、人種差別問題に触れた内容で、実にちゃんとしたストーリーでした。

主人公のトレーシー役は、ほんとにキュート。ジョン・トラボルタのママ役も最高でした。女装完璧!

ダンス&歌好きの私と友人は、映画を見終わった後も「あの時代のダンス良かったねー!」「なんかゴスペル習いたくなってきた!」と大いに盛り上がって帰宅しました。
自然と体が動いてしまうような1本でした o(^∇^o)

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July 02, 2007

『キサラギ』

土曜の夕方、またしてもぶらり途中下車して映画を観て来ました。
先週、タイミングが合わなかった『キサラギ』です。

自殺した売れないグラビアアイドルの1周忌をしようとネットの掲示板から集まった5人。
途中から、彼女の死は自殺ではなかったという論議が始まって、話はどんどん意外な方向へ展開していきます。この5人と如月ミキとの関係も次第に明らかに。

ユースケサンタマリアがチャラチャラした役を演じているに違いない、と思って観たら、いやいや、違ってました。塚地はイメージ通りで面白かったです。

話がどんどん進んでいくので、体調ビミョーで予告編の時点で寝そうになっていた自分も引き込まれました。
部屋の中だけで話が進行していくという設定も面白かったですね。エンドロールまで笑える要素がたっぷりでした。

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June 25, 2007

邦画2本

この週末は映画を観ました~。

土曜日はさをり教室の帰りに途中下車し、『憑神(つきがみ)』を。ほんとは『キサラギ』が観たかったんですが、時間が合わず断念。

浅田次郎原作の映画です。ちょうど『地下鉄(メトロ)に乗って』を読んでいたので観てみました。神頼みをしたつもりが、福の神ではなく貧乏神・疫病神・死神に憑かれてしまった男の話。主人公はこの神様たちと出会う中で自分の人生を見つめなおしていきます。幕末の実在人物と上手く絡めているなー、という感じ。ちょっとコメディータッチでもあり、気楽に観られました。妻夫木くんはいつでも爽やかですな。個人的には蕎麦屋役の香川照之の演技が良かった!(『キサラギ』にも出ているのでなおさら見たくなりました。)最後は…まぁ、こんなものなのでしょうか。納得はしたけど呆気なく終わってしまった気もしました。

そして日曜は夕方から友人と『舞妓haaaan!!!』を。別の友人が試写会で観て「笑えたよ~。」と言っていたので。

宮藤官九郎監督らしいおバカで笑える作品。阿部サダヲもはじけているけど、堤真一のハイテンションぶりはすごいです(^。^) ストーリー展開も速くて、こちらも気楽に観られる1本でした。Mr.オクレも出てますぞ(笑) ←マニアなお笑い好きの方は必見です!

最近、邦画が頑張ってて嬉しい限り。

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June 10, 2007

『シュレック3』

友人が試写会に誘ってくれたので、昨日の夕方、神保町の一ツ橋ホールに行ってきました。

日本語吹き替え版だったので、親子連れが多かったです。

声優は言わずと知れた、ダウンタウンの浜ちゃんと幸せいっぱいの藤原紀香。関西弁のシュレックも聴きなれると違和感なくなりますねー。

展開が速いし分かりやすいので、あっという間の1時間半。でも客席の中には後半、イスに座っているのがつらくなっちゃった子も居たみたいです。

見終えて友人と話したのは、子どもと大人では笑うツボが違うということ。子どもはピュアだから、シンプルなギャグで笑うのね。あと、大きな声でよく笑う!その反応も楽しく思えました。

声優には竹中直人や山寺宏一の他にも、ウィンズの橘くんやら大沢あかね、オアシズ(光浦さん&大久保さん)もキャスティングされてます。見終わってから「はて?光浦さんはどの役だったのかな?」と思い返すほど、まったく気付かない鈍感なワタクシでした。

帰りは水道橋まで歩いて、東京ドームホテルの『シズラー』でたらふく食べて帰りました。『もち豚のステーキ』が美味でした。もちろんデザートもしっかり平らげ、気付けば満腹。(もっと早く気付いて調整出来れば良いんですが。こればかりはなかなか学習しませんな^_^;)

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March 31, 2007

『ホリデイ』

習い事の帰りに急に思い立ち、途中下車して映画を観て来ました。“ホーム・エクスチェンジ”がテーマの『ホリデイ』です。

恋人と破局したイギリスとアメリカの女性が、クリスマス休暇にお互いの家や車を交換するという内容。現実はどうなんでしょうねぇ。見ず知らずの他人に家を貸すのは怖い気がしますが。
キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットがそれぞれキャラクターは違うんですが、すごくキュートな女性を演じてます。
そしてジュード・ロウは素敵☆(←単なるファン)

男性はどうか分からないけれど、女性はこの作品を楽しく観られるんじゃないかなーと思います。

ケイト演じるアイリスが出会う、著名な脚本家だったおじいちゃんが良い味出してますよ。

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February 18, 2007

『幸せのちから』

昨晩、レイトショーで観てきました。ウィル・スミス主演、実話を基にしたこの映画がずっと気になっていたんですー。

先週はお通夜があったりして行けなかったのと、来週からはスキーに出掛けてしまうこともあって、日程的にこの日しかなかったんで、強行おでかけです。まぁ、1人なんで具合が悪くなったら気兼ねなく退出出来るってことで。(1人でレイトショーもどうかと思ったけれど。)

内容は宣伝通り、アメリカン・ドリーム的な感じでしたが、その過程が良かったですねー。
仕事がうまく行かず、生活も苦しくなっていく中で、我が子との暮らしを維持していくのに必死に頑張る姿はとてもポジティブでした。きっと子どもの存在があったからこそ腐らずに頑張り続けられたのでしょうけど。

主人公の機転や人柄が、良い結果を手に入れることにもつながっていて、日頃の自分の生活の仕方とかを改めないとなー、なんて思う機会になりましたね。

子役はウィル・スミスの実子で、初の親子共演ですが、前評判通り演技派でかわいらしかったです。

ラストの描き方が少し雑だったのがやや残念ですが、そこそこ満足の1本でした。
次は『ドリーム・ガールズ』が観たいかな。(流行りモノに弱いんで。)

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October 17, 2006

『フラガール』

10月15日(日)の夕方、観に行こうと決めていた映画、『フラガール』を観るためワーナーマイカルシネマズへ。15周年らしく、1000円で観られてラッキーでした♪友人を迎えに行った時点で、時間が怪しかったので、地元の抜け道を使い、予告編の終わるギリギリって時にようやく席に滑り込みセーフです。

さてさて、感想はと言うと…。

うかつにもボロ泣きしましたー。展開は大体予測がつくのですが、それでも泣けてしまいます。自分だけか!?と思ったら、友人も号泣してました~。2人して目を腫らし、めちゃかっこ悪い…。

はじめ、南海キャンディーズのしずちゃんが出てきたとき、劇場内にちょっと笑いが起きましたが、しずちゃんは本格的に演じていましたよ。

蒼井優は天才!松雪泰子も殻を破ったというか、意外な役柄で観ていて気持ち良かったです。松雪泰子演じる先生は実在する人物で現在70歳なのだとか。

常磐ハワイアンセンター(今のスパリゾートハワイアンズ)創設時のお話です。ちょっと前にテレビを見ていたら、この映画の特集で当時のダンサーの方がインタビューを受けていて、その当時は女性がフラダンスを踊ることにかなりの偏見があったということでした。

生活を支えるためとか、自分の生活環境を変えるためとか、様々なきっかけでフラガールになったのだと思うけれど、未知の世界に飛び込んだ勇気がすごいですねー。

この映画、自分の中では久々のヒットです。もう1回位観に行こうかねーなんて友人と話をしながら帰ってきました。オススメ。

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October 01, 2006

『イルマーレ』

9月30日(土)、帰宅する前にぶらっと寄り道。なんか映画が観たいなーという気分になり、携帯の映画サイトで調べてちょうど時間の良かった、キアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック主演(『スピード』以来、12年ぶりの共演らしいです)のこの作品を選択してみました。

韓国映画のリメイク作品なのだとか。最近、日本や韓国などの作品をハリウッドでリメイクするのが流行ってますねー。

湖の上に建つ、お気に入りの家から引っ越すことになった、サンドラ演じるケイトが、次の住人へ宛てて書いた手紙が、なぜか2年前の住人、キアヌ演じるアレックスに届いてしまう。時空を超えた文通から次第に心を通わせていくという、非現実的だけどロマンティックなストーリー。秋だからこういう作品も良いかな、と思って。

映像はとてもきれいだし、演出もなかなか良かったです。しっとりした大人のラブ・ストーリーって感じかな。あっという間の1時間半でした。上映時間・2時間以上の映画が多くなってきているけれど、この時間でも内容が濃縮されていて満足でした。

サンドラ・ブロックの衣装はとってもおしゃれ!ポール・マッカートニーの曲も映画の雰囲気とマッチしていたように思います。

なんだかオリジナル版も観てみたくなりました~。

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August 31, 2006

『UDON』

8月30日(水)、友人に頼まれていた物を手渡すついでに、レディースデーってことで、映画館へ行ってきました。1000円で映画が観られるので、このときばかりは「女性でよかった~♪」と思いますね。

この前公開になった『UDON』です~。『踊る大捜査線』のコンビ、本広克行監督&亀山千広プロデューサーによる作品。

香川出身、さらに実家はうどん屋さんという本広監督だけに、故郷を舞台にした意気込みを感じますが、ちょっと色んなものを詰め込みすぎているかな、というのが全体の印象。

でも、細かいことを考えず、肩の力を抜いて観れば、楽しめると思います。

私は実在する“麵通団”の『おそるべきさぬきうどん』という本を愛読しているので、本に出てくるお店やそのご主人達がそのまま登場してくるのにちょっと感動しました。

ユースケ・サンタマリア氏は素で演技しているとしか思えない…。相変わらずのハイテンションでした(^。^) あと、香川弁は、マスターしてほしかった!

大好きなトータス松本氏は、結構良いポジションで出演していて嬉しかったなぁ。表情がステキです(^^♪

それと、個人的にラーメンズの片桐くんが見た目通りの良い味を出していたと思います。鈴木京香さんや小日向文世さんの演技も観ていてほのぼの出来ます。

香川出身の要潤、フジテレビの中野美奈子アナ、松本明子さんも出てきますよ。

展開的には読めてしまう部分もあるし、ありえないなー、とか思うところもあるけれど、大きな感動とかドキドキ感を求めず、ゆる~い気持ちで鑑賞すると良いと思います。

そしてとにかく美味しそうなうどんの映像が沢山登場するので、空腹では観ないことをオススメします。

観終わった後は、絶対に“うどん巡礼”に出かけたくなるはず!!私はすでに「来年の夏休みは四国か!?」と思い始めてます。“阿波踊り→うどんツアー”、なかなか良いかも~(笑) 影響されすぎですね、はい。

それにしても、香川の人にとってのソウルフードがうどんであるならば、埼玉県民である私にとってのソウルフードって何なのでしょう!?

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August 17, 2006

『マッチポイント』

8月16日(水)、霞ヶ関のイイノホールで行われた試写会に行ってきました。

ウディ・アレン監督の『マッチ・ポイント』…ニューヨーク派と呼ばれる監督が、舞台をロンドンにしたことで話題を集めている作品なのだそうです。

主役のクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)はアイルランド出身の元テニス・プレイヤー。会員制テニスクラブのコーチとなるのですが、そこで出会った富豪の御曹司・トム(マシュー・グード)と親しくなり、野心家であるクリスはトムの妹のクロエと婚約、義父の力で企業の重役に成り上がっていくのですが、トムの婚約者であるアメリカ人のノラ(スカーレット・ヨハンソン)の魅力にもとりつかれて不倫を続ける…。

…と、いった感じで、観ているとクリスは欲張りでどうしようもない男であり、序盤は「もしや土曜ワイド??」と思わせるようなドロドロの不倫劇なのですが(笑)、思いもかけないスリリングな展開が待っております。日本の映画やドラマではありえないんじゃないかな。

ちょっと前に読んだ雑誌によると、「人生は思わぬ運によって左右される」と監督は語っているようですが、人生のターニングポイントで、自分の運命とどう付き合っていけば良いのか、などと観終わってからも考えさせられる1本でした。

それにしても、スカーレット・ヨハンソンのお色気ぶりはすごかった。適役です。他のキャストも皆それぞれ良い味を出してました。なかなかセンスの良い作品だと思います。特に後半は目が離せませんよ!

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June 25, 2006

『ダ・ヴィンチ・コード』

夕方、同期会が終了し、メンバーをそれぞれ送り届けてから、残った2人で映画鑑賞。

先日原作本をようやく読み終えた『ダ・ヴィンチ・コード』をレイトショーで。チケットを買ってから、まだ時間があったので、ショッピングモールをウロウロしてましたが、昼間食べ過ぎたので、まるでお腹はすきません…。

飲み物を買って、いざ劇場へ。公開から数週間経っているのに、さすが話題作だけあって、混んでました。隣に知らない人が座っているのは久々かも。(いつ行ってもガラガラで、経営大丈夫?と心配するくらいなので^_^;)

観終わった感想は、「ずいぶん端折ったなぁ。」&「あの長い原作をここまでまとめるのは大変だっただろうなぁ。」といったところでしょうか。

とにもかくにも、私の場合は原作を読んで行って正解だと思いました。展開が速いし、予備知識無しで行ったら付いて行けなかったんじゃないかな。(途中から隣の席の女の子は熟睡してました。)

原作とはちょっと違う設定の部分もあって新鮮だったし、ルーブル美術館や教会の映像なんかを実際に見ることにより、本で読んで想像していたシーンがクリアになったりしたので、観て良かったとは思ってます。

観終えてから、同じく原作を以前読んでいた友人と、あれやこれやと語り合っちゃいました。

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June 11, 2006

『花よりもなほ』

演奏会を聴きに行った帰り、車で地元まで戻ってくると、かなりの渋滞(-_-;)

途中でショッピングモールに寄り道、またもや映画を観てきちゃいました。眼鏡を家に忘れてきてしまったので、字幕スーパーの洋画は避け、邦画をセレクト。

コテコテの時代劇コメディなのかな、と思いながら観てみたら、もちろん笑いもありましたが、結構ほんわかする内容でした。

主演の岡田准一の穏やかな演技も良かったですが、古田新太やキム兄など、脇を固める人達も個性的で面白かったです。

最近、邦画もなかなか良いですねー。まだまだ観たい作品が沢山あります。

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『ナイロビの蜂』

Cinema_2 6月10日(土)、出張疲れで昼過ぎまでぐっすり寝てしまいました。

夕方から映画館へ。前々から気になっていた『ナイロビの蜂』を観てきました。

タイトルの通り、ケニアが舞台の作品。ガーデニングが趣味で、穏やかな性格の英国外務省一等書記官ジャスティンが、慈善活動に熱心に取り組んでいた妻・テッサの死の真相を追っていくうちに、事件に巻き込まれていくのですが、その過程で彼女の自分への愛を再確認し、それとともに強い人間へと変わっていき、事件に立ち向かう、といった感じのストーリーです。

アフリカの貧困も背景にあり、ちょっと重いお話。それと登場人物が多いので、始めのうちは人物関係を頭の中で整理するのに大変だったかな。それでも観終わってから、相手を思いやる愛について色々と考えたり、余韻に浸れる1本でした。アカデミー賞主演女優賞を獲った、レイチェル・ワイズの演技も素敵でしたよ。ストーリー展開は賛否両論かなぁ、とは思いますが、私は結構楽しめました。

帰宅したらちょっと頭痛が…。まだ疲れが取れてないようです。

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May 28, 2006

『デイジー』

Daisy 5月28日(日)、相変わらずのどんより雲でなんかテンション上がらないので、早起きしたもののゴロゴロしておりました。

このまま1日を終えてしまうのもなぁ、と思い、夕方から映画に行くことにしました。最近、観たい作品が多いのです。

昨日はコメディを観たので、今日はラブストーリーを選択。

韓国人俳優・香港人スタッフ・舞台はオランダ、と国際色豊かな『デイジー』を。

ネットで予約をして行ったのですが、シネコンが入っているショッピングモールは最近出来たばかりなのでかなり混んでおり、駐車場に入るまで、周辺の道路をグルグルとまわされ、30分位掛かりました。結構余裕を持って早めに家を出たのに、上映15分前になんとか到着。危なかった~。

さてさて、映画ですが、宣伝などである程度のストーリー展開は予想出来ていたものの、実際観てみたら、結構ドラマチックでせつなく、引き込まれました。

殺し屋という職業であるがゆえに、愛するヘヨン(チョン・ジヒョン)を、ただ見守ることしか出来なかったパクウィ(チョン・ウソン)が、後半、彼女にあてた手紙の1文―「そばにいさせてくれてありがとう。」というところにジーンときてしまいました。

窓から広場で絵を描くヘヨンをみつめていたり、彼女がコーヒーを飲むのを見て一緒に飲んだりと、ものすごく繊細な男性を演じている、チョン・ウソンがかっこいい!日本では『私の頭の中の消しゴム』で有名になりましたが、私はまだ観てないんですよねー。近々チェックしようっと。

ヘヨンが勘違いから好きになってしまう、インターポールの刑事・ジョンウ役であるイ・ソンジェの落ち着いた演技も良かったです。

そして何よりも、オランダの風景!!とても素敵でした。デイジーが咲いている川沿いの村も良かったし、町並みも歴史がある感じ…。いつか行ってみたいなぁ。

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『トリック劇場版2』試写会

5月27日(土)の夕方、霞ヶ関で行われた試写会に行ってきました。

仲間由紀恵・阿部寛主演の『トリック-劇場版2-』です。ドラマも好きで結構観ていたんですが、映画版の前作は観ていません。最近、映画の宣伝のため、ドラマの再放送をしていますねー。うちの父親がハマっております(^_^;)

ドラマの映画化ってどんなだろ?と期待と不安が半分半分といった感じでしたが、実際観てみると、かな~り頑張っている作品でした。

細かいギャグ満載なんですが、20代後半もしくは30代以上で昔からテレビっ子じゃないと、このシュールさは分からないかもしれません。(悲しいかな、私はバッチリ笑えました。)

だって、若者は“ゆーとぴあ”っていうお笑いコンビがいたことを知らないでしょ!?片平なぎさの『スチュワーデス物語』での有名シーンを知らないでしょ!?

えー、とにかく相当笑っちゃいました(^◇^) 同じような境遇の方は必見です。

帰りの電車の中で、学生時代の先輩達から「これから飲みに来なよ!」との急なお誘いメールが着ましたが、丁重にお断り\(-o-)/

地元に戻り、ショッピングモールで夕食。またたらふく食べちゃいました。

200605272138000 帰りがけシネコンの前を通りかかったら、コインロッカーが!!今まで何度か映画を観に来ていても気付かなかったのですが、なんと、『無料冷蔵コインロッカー』なんですよ。いまやショッピングモール内のシネコンには常識なの??

まさに買い物をした人が、牛乳なんかが入った袋を預けておりました。色々考えられているのねー(@_@;)

ショッピングモールを出てから、前述の先輩達(酔っ払い2名)を駅まで迎えに行き、自宅まで送り届けた、心の優しい後輩でございました~。ま、見返りを期待してるんですがね~( ̄∀ ̄*)

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May 21, 2006

『陽気なギャングが地球を回す』

5月20日(土)、前々から観たかった、『陽気なギャングが地球を回す』をレイトショーで観てきました。人気小説が原作ですね。

「王様のブランチ」の映画ランキングでは今週既に圏外になっていたけれど、無条件に楽しめるコメディだと思いました。

大沢たかお・鈴木京香・松田翔太・佐藤浩市と、ものすごい豪華な俳優陣。なかでも佐藤浩市さんのコミカルな表情がツボで笑えます。

古田新太や大倉孝二らが脇を固めていて、細部に渡って楽しめました。

アニメっぽいんだけど、スピード感もあって、引き込まれます。エンドロールまで目が離せない1本。満足して帰ってきました。

帰り際の会話は「鈴木京香、きれい過ぎ!」…です(笑) あの美しさはずるい!とさえ思ってしまいますねぇ。

最近、邦画も頑張っているので、観たい作品が増えてます。近日公開の『花よりもなほ』や『嫌われ松子の一生』も気になっております。

洋画では『ダ・ヴィンチ・コード』がいよいよ公開スタートしたので、予習してから行きたいと思います~。『アンジェラ』や『ナイロビの蜂』、『デイジー』なんかも観てみたいし、しばらくは映画にハマりそうです。最近、地元に映画館がいくつか増え、気軽に行けるようになったからかな。

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May 05, 2006

『ナルニア国物語』

地元に新しく出来たショッピングモールに入っている、ワーナーマイカルシネマズでレイトショー。1200円はオトクですね。

上映時間15分前に到着。映画を観る時、なぜかいつもギリギリになってしまいがちです。

『ハリーポッター』も『ロード・オブ・ザ・リング』も、第1章を見逃してしまい、その後、DVDで観て追いつけばいいかぁ、と思っていても結局観ずじまいなので、“ナルニア”はぜ~ったいに観ようと決めておりました。

既に観たという友人の評判も良かったので、期待して観ましたが、よく出来ている作品だと思いました。

まぁ、原作が児童文学だし、多少ご都合主義なストーリー展開もあったりするけれど、細かいことを気にしなければ、終始引き込まれて、楽しめます。

私はこの映画に出てくる、ビーバーの夫妻がとても気に入ってしまいました(#^.^#) いかにもディズニーらしいキャラクターなのですが、癒されるし、笑えるんですよ。

続編はいつになるのかな。とても楽しみです。

次は『陽気なギャングが地球を回す』と、『ダ・ヴィンチ・コード』が観たいっ!しばらく映画館通いが続きそう。

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April 15, 2006

『プロデューサーズ』

4月14日(金)、ようやくやってきた週末~!!仕事がきつくて1週間がとてつもなく長く感じる今日このごろでございます。

仕事をなんとか片付けた夕方、ストレス三昧のワタクシに朗報となる友人からの電話が!

前々から「観に行こうねー。」と話していた映画、『プロデューサーズ』が、地元の映画館で夜8時から上映との事。もちろん快諾です~。いったん帰宅してから行きました。レイトショー扱いなので、1200円。お得です。

のんびりご飯を食べてる時間が無いのでハンバーガー片手に予告編(^^ゞ

この『プロディーサーズ』、トニー賞を12部門も制覇したブロードウェー・ミュージカルの映画化です。『クレイジー・フォー・ユー』や『ライオンキング』も手がけた、スーザン・ストローマンが振付なのですが、映画版では監督までしています。さすがにトニー賞を何度も受賞しているだけあって、振付は秀逸でした。

映画の内容はおもいっきりコメディです。すごく濃いキャラが大勢出てきて笑えます。でも、アメリカ人らしいというかなんというか、結構きわどいシュールなギャグもあるんですよねー(^_^;) 日本でのミュージカル化は内容的に厳しいのでは…。ま、あまり細かいことを考えなければ、楽しく観られるかな。ミュージカル映画なので、途中、曲の終わりに危うく拍手しそうになってました…(笑)

土日は仕事絡みの用事が立て込んでいるので、良い息抜きになりました。次は『ナルニア国物語』を観に行くぞ~。

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January 22, 2006

邦画2本立て

1月20日(金)、どうしても観たい映画があったので、仕事の相方に頼んで半日で上がり、1人電車に飛び乗って、飯田橋ギンレイホールまで行ってきました。いまや数少なくなった名画座の1つです。2本の映画を交互に上映していて、しかも入れ替え制無し、料金は1500円とリーズナブル!こういう映画館、貴重です。

観たいと思っていながらも忙しくて見逃してしまった『メゾン・ド・ヒミコ』と『8月のクリスマス』が27日までこの映画館で上映されていると知り、やっぱりDVDではなく大きなスクリーンで観たいな~と急に思い立った訳です。ちょうど休日勤務の振替として半日休みをどこかで取る必要があったのでラッキーでした。

3時頃に到着すると、結構年配のお客さんが多く、席も7割位埋まっていました。常連客が多いのかも。6時前になると仕事や学校帰りの若い人が増えてきましたが…。

『メゾン・ド・ヒミコ』はゲイのための老人ホームが舞台で、そこに住む個性豊かな住人と、ひょんなことからそこを手伝うことになってしまったゲイの娘(柴崎コウ)を中心としたお話。年老いたゲイを演じる俳優陣のコミカルで渋~い演技に引き込まれてしまいました。私がここ最近観た映画の中でお気に入りの1本に入るかな(^^♪

『8月のクリスマス』は韓国映画のリメイク版で、大好きな山崎まさよし主演。自分の命が残り少ないことを理解し、受け入れている主人公・寿俊。「もう誰も好きにならないだろう。」と思っていた彼が新米教師の由紀子と出逢い、再び「生きたい」と願うようになる…ちょっとせつないストーリーでした。

観終わると夜8時。さすがに座り疲れて肩も凝っちゃいましたが、良い作品を2本も見られてリフレッシュできました。ギンレイホール、また行こうと思います。

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November 13, 2005

映画2本立て

11月12日(土)、映画を立て続けに2本観てきちゃいました。勝手に2本立てにしているわけですが、どうせ映画館に行くのなら、と欲張ってしまうんですよねー。
この日観たのは『イン・ハー・シューズ』と『エリザベス・タウン』です。言うなれば“家族愛作品2本立て”といった感じ!?
いずれも公開初日だったので、事前に予約をしておきました(^_^)v
し、しか~し、家を出るのが少し遅れてしまい、友人Mちゃんを拾って車を飛ばしたものの、途中、お祭りが開催されてるところがあったため、おもわぬ渋滞にハマって、またしてもギリギリ。予告編が終わって本編がまさに始まる時でしたぁ。
それにしても、公開初日にしてはひどくガラガラな館内に唖然!!この映画館(シネコンです。)、そのうちつぶれてしまうのではなかろうか、って感じです。穴場なので重宝しているんですけどね。
席を探し当てているヒマはないし、沢山空いてたので、適当に座って鑑賞です。
『イン・ハー・シューズ』はキャメロン・ディアス主演。難読症のために無資格・無収入だけどルックスは抜群の妹・マギー(キャメロン)と、頭が良くて弁護士の仕事をバリバリこなしているけど地味な姉・ローズ(トニー・コレット)の関係を中心としたお話。唯一の共通点は靴のサイズが同じことぐらい。全く性格の異なる2人ですが、お互いにとって大切な存在。でも、ある日マギーの取った軽率な行動にローズが激怒し、追い出されたマギーは存在を知ったばかりの祖母を訪ね、旅に出ます。別々の暮らしの中で、マギーもローズもだんだん自分に自信をつけたり素直になったり、人間として成長していく過程が素敵です。2人の祖母や、老人ホームに暮らすチャーミングなおじいちゃん・おばあちゃん達もユーモアがあって、すごく味があって、ほんとに引きこまれる内容でした。展開としては読めてしまう部分もあったけれど、後半はウルウルしてしまいました。最近観た中では満足の1本だったかな。特に女性にはオススメです。
終わってから、次の『エリザベス・タウン』まで時間があったので、ランチを。量がものすごく少なかったので、ケーキを追加(^_^;)のんびりしていたら、あっという間に上映時間が近づき、慌てて移動。(まただよ…)
今度は間に合いまして、ベスト・ポジションで鑑賞出来ました。
内容は…。仕事で大失敗して解雇された靴デザイナーのドリュー(オーランド・ブルーム)に、更に父親が故郷であるエリザベス・タウンで亡くなったとの連絡が入り、亡骸を引き取りに訪れることになるんですが、その際に出会った女性や父を良く知る人々との交流から人生を見つめ直す、いった感じです。
予告編やおすぎが連日熱く語っているCMから、とっても期待していたんですけど、実際観てみたら、う~ん、イマイチでした。
アメリカ人にはこういう“古き良きアメリカ”みたいなのがうけるのかもしれません。あとは、私自身がもっと父親との親子関係にスポットを当てた作品と勘違いしていたので、的はずれだったのかもしれないですね。
後半は恋愛モード一色みたいになり、自分の考えていた展開とは大きく違ってしまって、友人Mちゃんと2人、モヤモヤしながら映画館を後にしました。あまりにモヤモヤして、ショッピングに向かったほどです(^_^;)

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October 31, 2005

『春の雪』

10月31日(月)、今日は振替休日です~。
前日に大きな仕事を無事終了して、ドッと疲れが出たので、昼頃まで家でのんびりしていたんですが、午後3時に銀座に行く用事があったので、ノロノロと支度してお出かけしました。
用事は20分ほどで終了し、さてこれからどうしようかなー?と考え、買い物をすると歩き疲れそうだったので、そうだ、映画を観よう!と思い立ち、気になっていた『春の雪』をチョイス。(1人で観るにはあまりふさわしくない映画みたいで、後で友達には笑われましたが。)

チケットショップで東宝の株主優待券をゲットし、マリオンへ。29日に公開したばかりですが、さすがに平日昼間ということで、けっこうすいてました。

自分の席(指定席でした)を確認し、行ってみるとご高齢のご婦人が座ってる!!あれ?間違えたかな、といったんロビーに出て再確認。いや、合ってるわ、…ということで勇気を出して「あの~、もしかしてお席間違えていらっしゃいませんか?」と聞いてみると、お隣に座っていたご主人がチケットを取り出し、見ると1つずれていたことが判明。ご婦人に深々と謝られてしまい、恐縮。別に全然気にしてはいなかったのですが。

さて、前置きが長くなりましたが、映画のお話。
大正時代の貴族社会を描いているのですが、映像がとってもきれいで引きこまれてしまいました~☆
ストーリーは三島由紀夫原作ということですが、私はまだ読んだことがないので、比較が出来ませんねぇ。今度読んでみようかなあ。

主演の2人(妻夫木聡・竹内結子)以上に、脇を固めるベテラン俳優陣(岸田今日子や大楠道代、若尾文子、田口トモロヲなどなど…)の渋い演技が光ってました!!出演シーンは少ないのにものすごい存在感。貫禄ですね。

内容は、妻夫木君演じる清顕がとても不器用な人で、竹内結子演じる聡子の気持ちを知りつつ、自分も気になっていながらもうまく感情を表現出来ずにいて、聡子が別の人に嫁ぐことになったと知るや、ようやく自分の気持ちを確認して厳しい状況の中、ストレートに猛アタックする、といった感じです。自分勝手だなぁとも思ったし、失って初めて気付くこともあるよねーと思ったりもして…。自分も鈍感で不器用な人間なので、なんとも言えませんがね…(^_^;)

ある程度、話の展開が読めてしまう部分もあったし、もっと感動するかと期待しすぎていた部分もあったので、満足度という部分では自分の中ではもう一つ、というところでした。
ただ、2時間半という長丁場の1本だったけれど長さは感じなかったので、それだけ映画にのめり込むことが出来たということでしょうかね。

他にも観たい作品がこれから続々と公開されるので、映画館に足を運ぶことが多くなりそうです。


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September 04, 2005

『シンデレラマン』試写会

8月31日(水)、九段会館で行われた試写会に行ってきました。
前に、このブログで「次は『シンデレラマン』が観たいな~。」と書いたのを、友人Kちゃんが覚えていてくれて、誘ってくれました~(^_^)v
『宇宙戦争』を観た時に予告編で流れていて、気になってたんですよねー。
ラッセル・クロウ&レネー・ゼルウィガー、という豪華コンビによる、実話を基にしたお話。
大恐慌時代、生活に追われた元ボクサーが、家族を守るために“一晩だけの試合”に出ることを決意し、そこから多くの人に希望を与える伝説を作り出していく、という内容です。
家族のためにひたむきに努力する姿や家族の愛に心打たれました。こんな人が実在していたんだ、と思うと驚きです。ボクシング・シーンにも引き込まれましたね~。
号泣するというような内容ではないですが、静かに感動できる1本。家族を持っている人にはより感動する映画かもしれません。Kちゃんは『ラッセル・クロウは良い年の取り方をしてるね。」と言ってました。納得(^_^)
帰りがけに持っていた鞄の金具が取れる、というアクシデントに見舞われたりしましたが、『斑鳩』で煮卵ラーメン&杏仁プリンを食べて帰ってきました~。

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July 10, 2005

『宇宙戦争』

バーゲンの帰り、地元駅でMちゃんに車で拾ってもらい、ワーナーマイカルシネマズへ。
スピールバーグ作品、トム・クルーズ主演の『宇宙戦争』を観てきました。
普段あまりSF映画は観ないのですが、なんとなく気になったので…。宣伝しまくりだったしね。お金もと~ってもかかっていて、制作費はなんと約138億円だそうな…。
いつもガラガラのワーナーですが、『宇宙戦争』は話題作だけあり、30分前にチケット売り場へ行ったのに、すでに結構席が埋まってました。びっくり!
後ろの方の席を確保し、しばしフードコートで休憩してから、17時50分の回に。
いざ映画が始まってみると、SFというよりは、パニック・ムービーって感じかな。
絶対ありえないと頭では思っているのですが、久々にこの手の映画を観たこともあってか、結構ドキドキしちゃいました。心臓に悪いよ…。
さんざんハラハラドキドキした割には、後半がいまひとつな気が。なんかつじつまが合わない部分もあり、ラストに至っては、「アメリカ人はこんな終わり方で納得なの!?」っていうのが個人的な感想です。同じくスピルバーグ作品の『ターミナル』を観た時もこんな話をしたよねー、とMちゃんと振り返っちゃいました。それまで引き込まれていただけに、あまりに呆気ない終わり方に唖然としてしまいました。私達が過度に期待しすぎだったのかなあ!?
スピルバーグではありませんが、前にやはりパニック・ムービーの『デイ・アフター・トゥモロー』を観た時もあっという間にエンディングで、肩すかしだった思い出が…。最後までもっと丁寧に描いて欲しいなあ。
ちょっとモヤモヤしたまま映画館を後にしたのでした。
次はラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーが出演している『シンデレラマン』が観たいかな。

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July 04, 2005

『HINOKIO』試写会

7月2日(土)、友人Kちゃんが都合が悪いということで、招待状を頂いたため、試写会に行ってきました。
場所は九段会館。高校の友人Yちゃんを誘って車で九段下へ。
土曜ということもあって、1時間ちょっとで到着しました。日本武道館の駐車場に停めました。この日はライブイベントが行われるということで、武道館前はものすごい行列…。ダフ屋にファンと間違われつつ、武道館から移動する私達でありました。(どう見てもうちらのファッション、ビジュアル系じゃないんだけどなあ。)
大急ぎでラーメンを食べて、試写会会場へ。
席に着くと同時に映画がスタート。危なかった…。
9日からロードショーの邦画です。内容は、母親を事故で亡くし、そのショックから不登校となってしまった少年の物語。ひきこもりの子どもに対する新しい試みとして開発されたロボットを自宅から遠隔操作し、そのロボットが少年の代理で登校をするんです。次第にロボットを動かしている少年も、友情や人とのつながりを体感していきます。途中、ネットゲームとリンクする、という展開になり、若干興ざめする部分もありましたが、笑える部分もあり、ちょっとせつなくなる部分もあり、といった感じでした。
ちなみに『HINOKIO』とは、二足歩行ロボット『H-603』の材料の一部に檜が使われていることから、クラスメイトがつけたあだ名です。
会場には小さい子どもから中高年まで色んな年齢層の人々が観に来ていました。夏休みに小学生なんかが楽しく観られる作品かもしれません。
自分で映画館に観に行こうとは思わない1本だと思うのですが、試写会ということで、普段観ないジャンルを楽しむことが出来ました。どうでもいいことですが、昔『あっぱれさんま大先生』に出ていた子役の加藤諒くんが出ていて懐かしかったです。

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April 30, 2005

コーラス(映画)

ラーメンで満腹になった後は、映画でも観るか、ということで、メトロポリタンに入っているシネ・リーブルへ。
前から気になっていた「コーラス」を観ることにしました~。フランス映画ですね。文部科学省推薦だそうです。
舞台は戦後の貧しい暮らしで親との別居を余儀なくされた子供たちの暮らす「池の底」という名の寄宿舎。子ども達は荒れ放題、校長による体罰は日常茶飯事、という環境。そこへ舎監として中年のさえない元音楽教師・マチューが赴任。悪戦苦闘の末、歌を通して子ども達の閉ざされた心を解きほぐしていく、というストーリーです。
マチュー役・ジェラール・ジュニョの演技が時にコミカル、時にシリアスで良かった!
そして、来日して注目を集めた、問題児・ピエール・モランジュ役のジャン=バティスト・モニエの歌声がきれいでした!!有名な聖歌隊、「サン・マルク少年少女合唱団」のソリストを務めているそうです。
年齢的に、もうすぐ変声して、あの美しいボーイソプラノは聴けなくなってしまうんだろうなあ。
劇中流れる子ども達の歌声は、「サン・マルク少年少女合唱団」が演奏しているものだそうですが、とても癒されます。
なかなか引き込まれた、良い1本でした。サントラ買っちゃおうかなー。

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April 25, 2005

『アビエイター』&『Shall we dance?』

潮干狩りの帰り、仲間を送るため、大泉学園へ。
無事、送り届け、そのまま同乗してくれていたMちゃんと大泉で映画を観ることに。
まずはもうすぐ公開が終わってしまうので、レオナルド・ディカプリオ主演の『アビエイター』を。
ディカプリオがアカデミー賞・主演男優賞を逃した作品ですが、個人的には演技はとても良かったと思います。
実在した大富豪『ハワード・ヒューズ』の物語ですが、事業の成功と共に、潔癖性がひどくなり、次第に精神を蝕まれていく姿がリアルに描かれていましたねー。題材的に、賞を取りにくかったのかな。映画女優など、実在した人物がたくさん出てくるので、本物を知っているお年寄りの委員達からは『彼女はそんな感じではなかった」というような批判も出ていたようですが…。
そんなに期待していなかったのですが、結構引き込まれる作品でした。オススメです。
午後8時45分位には終了し、さてどうするか、ということになり…ハシゴ決定!!
ホットドッグを買って、空腹を満たし、9時過ぎから始まる『Shall we dance?』を観ました~。
日本映画のリメイク作品。このパターン、最近流行ってますねー。
日本版はテレビで途中までしか観ていなかったので、完全な比較は出来ませんが、楽しく観ました。
リチャード・ギアは年を取ってもかっこいい!…というかチャーミングですね。
小泉首相に似ているという話も出てますが、う~ん、かなり違うような(^_^;)
日本版『Shall we dance?』も観たことがあるMちゃんに言わせると、日本版の方が、役者の個性が良く出ていて、細部まできっちり描かれていたそうです。主演の役所広司のほかに、脇を固めていた渡辺えり子や竹中直人らの演技力がすごかったということでしょうか。
でも、ジェニファー・ロペスは素敵だったし、ラストもアメリカらしくて良かったのでは。
余談ですが、競技ダンス経験者のMちゃんが言うには、ジェニファー演じるポリーナが、幼少時に憧れ、ダンスを志すきっかけになったという、ダンサー役の踊りがちょっと下手だった、との事です。
睡眠不足の中、2本続けて観られた自分は、結構タフだな、と我ながら感心。
ほんとに楽しい1日でした♪


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March 19, 2005

ネバーランド

3時から『ネバーランド』を観ました。今日が最終日ということもあってか、平日にも関わらず、かなり席が埋まっていてびっくり!!まあ、学生は春休みだったりするのですけど…。
映画が始まったら、空調が入り、ちょっと寒かったです。そんなに入れなくても…と思いながら、上着をかぶってましたー。
『ピーターパン』の原作者、ジェームズ・バリの実話に基づくお話。子役の少年達もかわいらしいし、主役のジョニー・デップがかっこよすぎです~。ラストでちょっと泣きそうになりました。内容はシンプルですが、映像がとてもきれい。ところどころ、笑えるシーンや、考えさせられるシーンもあり、観て良かった1本でした(^_^)v

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February 20, 2005

オペラ座の怪人&きみに読む物語

19日(土)、本当は高校の友達の付き合いでまた佐野に行く予定でしたが、前日、風邪でダウンしたので無理、とのメールが…。
ひえ~っ、明日どうしよう!!!と思いつつ、そうだ、映画に行こう!と考える、立ち直りの早い私でありました。
同期のMちゃんと車でワーナーマイカルへ。私のお迎えが遅れてしまい、劇場到着はギリギリ。e-リザーブで予約していたので、クレジットカードを通してすぐに発券、劇場内に入ったら、ちょうど予告編が終わってオペラ座スタート!
ミュージカル観たり、CDを聴いたりしていて、内容や結末は分かっていたけれど、映画の方が丁寧に描かれていて、しみじみしちゃいました。クリスティーヌ役のエミー・ロッサム、かなり可愛い&歌が上手い!
振り返って考えてみましたが、『オペラ座の怪人』って、韓国ドラマみたいにドロドロしている部分があるな~、と。
クリスティーヌはさしずめチェ・ジウ!?両親に先立たれて孤独だし、2人の男性に愛されて…といった展開が似ているかも、と思っちゃったのは私だけ?あ、でも面白かったので、オススメです~。
観終わって、駐車券の関係でいったん車を出庫し、また戻ってから1時間ほど休憩し、『きみに読む物語』にハシゴ。
妻が認知症(これからは痴呆症改め認知症なんですって。)になり、夫の事が分からなくなっても読み聞かせを続け、生涯妻を愛し続ける夫。こんな年の取り方をしたいなあ、と思わせてくれます。とても穏やかな気持ちになれる1本かなあ。でも、過度に期待しすぎたせいかもしれませんが、ストーリー自体はちょっと先が読めてしまう展開でした。それにしても、観客のうち、カップルの占める割合の高いこと…!そっか、これはカップルで観に来たらもっと感動したりするのかも~。あはは(^_^;)

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