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2006/07/28

SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2006

7月26日(水)、代々木第一体育館で行われたライブに行ってまいりました。今月3本目のライブでございます(^^)v

定刻通りに始まってしまったようで、到着した時には鈴木雅之氏とゴスペラーズの黒沢氏による即席ユニット?“エナメルブラザーズ”の2曲目、『ロンリー・チャップリン』が始まってました。最初から聴けなくて残念。なんと男2人で手を取り合って歌っていたもよう(^_^;) でも、とってもハモリがステキでした。

その後は、SOYSOULの演奏。初めて彼らの曲をちゃんと聴いたけれど、めちゃめちゃかっこいいです!今度じっくり聴いてみようと思ってます。後半、ゴスのリーダー、村上氏も交えて歌った『とこしえの花』は秀逸だったな。

そしてゴスペラーズ。彼らのライブ、超久々でした。3曲の新譜の他に、『ウルフ』や『星屑の街』、『FIVE KEYS』などを演奏してくれて、会場大盛り上がりでした。

お次はSkoop On Somebody。ソウル・ライブってこともあって、途中、普段ライブでは披露しないのではないかと思うような曲も歌ってくれました。TAKEさんの良く伸びる声に魅了されました♪

それと、アーティスト入れ替えの際のつなぎ役として、ダンス☆マンが登場!ソウル・ミュージックを空耳風にアレンジしていて笑えたぁ!あんなチョイ役でなく、もっと出演時間が長くても良かったのになぁ、と思いました。

そして大トリ。今回のこのライブは、ゴスペラッツ(ゴスペラーズ+ラッツ&スター/鈴木雅之、佐藤善雄、桑野信義、村上てつや、酒井雄二)をメインとしたものだったのですが、このユニット、1年前にみなとみらいで行われた夏イベントで企画されたものなんですね。その後、アルバム出すことになったり、今回のライブを開催することに繋がっていったワケです。

1年ぶりに聴く演奏は、かな~りパワーアップしてました。何よりも、メンバー1人1人がとても楽しそうなのがストレートに伝わってきたし(*^_^*)あ、そうそう、桑野氏は“バカ殿”の家老役とか、バラエティでの活躍が目立ちますが、やはり実力のあるミュージシャンだと再確認!?トランペットももちろんですが、ヴォーカルもお上手でした。

アルバム収録曲のほかにも、シャネルズやラッツの名曲の数々(『ランナウェイ』や『め組のひと』、『街角トワイライト』などなど)を演奏してくれました。顔は黒塗りで、白い手袋をして…。会場のお客さんも白い手袋している人が何人も居ました。

もうずいぶん昔の曲だけれど、楽曲やコーラスワークがとても素晴らしくて、聴いていて相当心地よかったです。振りをみんなで真似てとても楽しかったしね。アンコールの『夢で逢えたら』も最高でした。いつかまた彼らに結成して欲しいな。

今回のライブは出演者もそうですが、バックバンド(ナニワエクスプレス等)も実力派揃いで、層の厚い演奏でした。良い音楽に触れられて大満足。

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