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2005/07/04

『HINOKIO』試写会

7月2日(土)、友人Kちゃんが都合が悪いということで、招待状を頂いたため、試写会に行ってきました。
場所は九段会館。高校の友人Yちゃんを誘って車で九段下へ。
土曜ということもあって、1時間ちょっとで到着しました。日本武道館の駐車場に停めました。この日はライブイベントが行われるということで、武道館前はものすごい行列…。ダフ屋にファンと間違われつつ、武道館から移動する私達でありました。(どう見てもうちらのファッション、ビジュアル系じゃないんだけどなあ。)
大急ぎでラーメンを食べて、試写会会場へ。
席に着くと同時に映画がスタート。危なかった…。
9日からロードショーの邦画です。内容は、母親を事故で亡くし、そのショックから不登校となってしまった少年の物語。ひきこもりの子どもに対する新しい試みとして開発されたロボットを自宅から遠隔操作し、そのロボットが少年の代理で登校をするんです。次第にロボットを動かしている少年も、友情や人とのつながりを体感していきます。途中、ネットゲームとリンクする、という展開になり、若干興ざめする部分もありましたが、笑える部分もあり、ちょっとせつなくなる部分もあり、といった感じでした。
ちなみに『HINOKIO』とは、二足歩行ロボット『H-603』の材料の一部に檜が使われていることから、クラスメイトがつけたあだ名です。
会場には小さい子どもから中高年まで色んな年齢層の人々が観に来ていました。夏休みに小学生なんかが楽しく観られる作品かもしれません。
自分で映画館に観に行こうとは思わない1本だと思うのですが、試写会ということで、普段観ないジャンルを楽しむことが出来ました。どうでもいいことですが、昔『あっぱれさんま大先生』に出ていた子役の加藤諒くんが出ていて懐かしかったです。

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